| 総合案内 | 0235-24-1048 |
|---|
| ゴミ受付 | 0235-25-0801 |
|---|
| 窓口 | 8:30〜11:45/13:00〜16:30 |
|---|---|
| 電話対応 | 8:00〜12:00/13:00〜17:00 |
| 定休日 | 日・祝・土曜不定休・年末年始 |
この時期になると、あちこちでセールが始まる。
「30%OFF」
「半額」
そんな文字を見ると、少し気持ちが動く。
私もセールは嫌いではない。
以前から欲しいと思っていたものが、ちょうどセールになっていたら素直にうれしい。
セールは、一歩踏み出すきっかけにはなる。
しかし、それが買う理由になってはいけないと思っている。
「安いから買う。」
その買い物は、一見得をしたように思える。
けれど、家に帰ると使わないままになっているものも少なくない。
買ったのはモノではなく、「お得感」だったのかもしれない。
一方で、本当に欲しいと思っていたものなら話は違う。
色もサイズも、自分に合っている。
長く使いたいと思える品質があり、自分の暮らしを豊かにしてくれる。
そんなものが、たまたまセールになっていた。
それは、価格以上の価値がある買い物だと思う。
大切なのは順番だ。
「安いから欲しい」のではなく、「欲しいものが安くなっていた」。
この順番を間違えないことだ。
これは仕事でも同じである。
例えば補助金。
補助金があるから設備を導入するのではない。
まず、その設備が会社に必要であり、将来のために投資する価値があると判断する。
その上で補助金が使えるのであれば、それは一歩踏み出すきっかけになる。
だから補助金を活用する。
補助金を目的にしてしまうと、本当に必要な投資かどうかを見失ってしまう。
セールも補助金も、本質は同じだ。
どちらも主役ではない。
価値あるものや必要なものに出会った時、背中を押してくれる存在なのである。
目先の「お得」に心を奪われるのではなく、その先にある価値を見る。
そんな買い物や投資を積み重ねていきたいと思う。
928/1000 区切りをつけるということ
物の整理は心の整理と言われる。最近、「ゼイガルニク効果」という心理学の言葉を知った。人は完了したことよりも、未