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  1. 環境管理センターブログ
 

環境管理センターブログ

2023/07/20
師匠が居てくれることへの感謝  

 私には師匠がおります。それは鶴岡市にあります秋山鉄工株式会社三代目社長の故秋山周三さんです。師匠が亡くなって今年ではや五年になりますが、未だに色々な事を思い出します。

 ボロボロのカバンを持ち歩き、角刈りでチェーンスモーカー。変わり者と言われることを誇りとし、お茶目で一本気でストイックな師を私は「クレヨンしんちゃんを大人にした感じ」と形容しておりました。

 周三さんと出会ったのは私が27歳で師が55歳でした。その後69歳で亡くなるまでの14年間、人前での話し方と演芸の関係性や価値などから、つまりは人間としてどうあるべきかについて様々教えて頂いたと思っております。氏が生前よく言っていたのは、「人が死ぬというのは、故人が忘れられた時に本当に訪れる」というものでした。

 師匠の存在は五年経っても全く色褪せず、師の言葉を借りれば、まだ生きているという事になるのでしょう。そういった意味で私にとってずっと師匠でいてくれているのだと思っています。

 一時は師匠を亡くして拠り所まで無くしていた時期もありましたが、現在でもずっとエールを送って頂いているなと感謝しております。

2023/07/18
秋田で豪雨災害発生  
 先週より秋田県内にて記録的大雨が観測され、豪雨災害が発生しております。現在も厳重警戒体制が敷かれ予断を許さない状況です。こちら山形県では今回の前線の影響は今の所それほどではないのですが、毎年梅雨明け間近になると豪雨による災害の恐れが高まります。
 庄内地域で河川が氾濫したのは2020年7月28日でした。会社の前を流れる一級河川の赤川から一部水が溢れ、支流で発生する所謂バックウォーター現象によって市内の一部の住宅等に浸水の被害をもたらしました。ですからこちら庄内では3年程の間は大きな水災害は発生していないと思います。
 当社では水害復旧のお仕事をしておりますが、いつも思うのは災害が無く問い合わせが無いに越したことはないという事です。ですからここ3年は問い合わせがなかったのですが、今度の秋田の水災害を受けて水害復旧のお問い合わせをいただいております。ただすみません、対応エリアを山形県内としているため、お隣の秋田県でも基本的にはお断りしている状況です。
 災害が発生するとこれに関連した詐欺なども残念ながら起こり得ます。罹災証明書の発行など行政でも復旧に向けた対応が急ピッチで行われている様子を報道しておりましたので、正確な情報を集めて、冷静に判断して行きたい所です。

2023/07/16
捨てるって難しい。  
 モノを整理する時、必ず行わなければならないのがモノを手放すという行為です。この手放すという行為は、私にとってはかなり難しい・キツイことです。それとは反対に手に入れる・買うという行為は私の場合は案外簡単に、あまり考えないで行ってしまったりしています。
 手に入れる・手放すということのあり方というのはそれぞれとは思いますが、皆さんはどのようになさっているのかなと気になったりもします。
 私がいつも葛藤しているのは、気に入らないモノ・趣味に合わなかったモノ・合わなくなったモノをどう捉えるべきかということです。あとから気に入らなくなってもその時は良いと感じて手に入れたモノです。だから最後まで丁寧に使ってあげるのが筋という考え方がある一方で、気に入らないモノを我慢して使うぐらいだったら、さっさと手放してストレス無く他のモノを使えば良い、という考え方もあります。
 どちらも正解なんだと思うのですが、いつもその狭間で葛藤しているのです。思いきって手放して良かったこともありますし、手放して後から後悔したこともたくさんあります。
 今の所の私の結論を申せば、①自分が気に入らないからと言って、人にあげたりしない。②粗末に扱わない。③良い所を探して、一つでもあったら残す。です。この3つがモノに対する礼儀なのではないか。そんな事を考えてモノと向き合う日々です。
 未だ答えは出ず。以上お片付けのプロの葛藤でした。

2023/07/14
本日は海開きなり  
 いつもお世話になっている湯野浜観光協会様のお招きで、湯野浜海水浴場の海開き式典に参加して参りました。観光協会様はじめ地元自治会、旅行会社、協力会社そして善宝寺様よりお坊さんが数名で御祈祷にいらっしゃり、ひばり保育園園児の踊り、湯野浜小学校児童の合唱とコロナ後久々の大々的な開催でした。ANAブルーアンバサダーさんなどもいらっしゃいましたので、なんだか今年の湯野浜、力が入っているな〜と感じたしだいです。
 私は、廃棄物処理業者ということで旅館各社より排出される廃棄物を収集・取り扱っている関係で参加させて頂きました。これからの1ヶ月、多くの人で賑やかにんるのですが、砂浜で海水浴・甲羅干し・バーベキューに加えシーカヤックなどのマリンアクティビティーやビーチヨガ、スラックライン・夜には連日花火が打ち上げられます。
 廃棄物処理業者の目線で言えば、やはりゴミの後始末、こちら持ち帰りということがルールなのですが、バーベキューの鉄板をそのまま砂浜に置いて行ったり、オムツを置いて行ったりととにかくマナーを守れない人もいらっしゃる。
 毎年のことではありますが、そろそろキレイな砂浜をずっとキレイにできるといいなと感じております。そして、どこの海岸でも海水浴が安全に楽しめることを願った海開きの日でした。

2023/07/12
孤独死における初期対応  
 孤独死、孤立死とも言われますが、誰にも看取られずに一人でなくなる事を言い、加えて死後数日経って発見される事を指すと思います。核家族化・おひとりさまという暮らしの形態が割合の多くを占めるようになり、この孤独死というものが今後更に増えて行くだろうと予測されています。
 それでも遭遇するということはあまりないことなのかもしれませんが、初期対応について原状回復を行っている特殊清掃業者目線でポイントをお示しします。
 これは、孤独死が臭いによって発見された場合なのですが、この場合、室内は普段あまり見かけない種類の大型のハエが多量に発生しています。臭いも刺激臭に近い状態ですから、遭遇した場合反射的に窓を開けたくなります。しかしこれはNG、臭いの被害を拡大させ、この見かけないハエが近隣に飛んで行くために苦情が殺到するということがあります。また、窓を開けずに換気扇を回す方もいらっしゃいますが、これも同じでハエが飛び出すということは無いのですが、やはり臭いの被害を拡大させ、換気扇ダクト内に臭いを付着させるため、こちらの交換工事も発生して来ます。
 ですから、窓を開けない・換気扇を回さない、そして出来ればそのお部屋を締め切って臭いの影響を最小限にする。ということが初期対応では求められます。
 冷徹な対応の様に感じられるかもしれませんが、その後ハエの駆除や消毒・消臭という対応を早期に行う特殊清掃によって室内の環境は改善されますので、まさかの時にはお力になれると考えております。
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