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環境管理センターブログ

2023/12/15
ライト兄弟のライトフライヤー号は実は飛ばない?  
 ライト兄弟、言わずと知れた世界で初めて人が乗る飛行機を飛ばした人たちです。そして彼らが有人動力飛行に成功した飛行機の名がライトフライヤー号です。この飛行機は1903年12月17日に飛行時間12秒、高さ4.2M、距離36Mを飛び、これが世界初の飛行記録として記録されています。その後4回目のチャレンジでライトフライヤー号は59秒距離260Mまで記録を伸ばしています。
 さてこのライトフライヤー号、2003年に初飛行から100周年を記念するイベントで復元され、現代のパイロットがこれを操縦したのですが、なんと墜落。機体は壊れてしまったというのです。では1903年にライトフライヤー号は飛んでいなかったのか?飛んでいます。
 しかしその人類初の記録を打ちたてるまでに彼らは1000回以上の飛行実験を繰り返し、さらにここに至までグライダーでも1000回以上の実験を、さらに先人の研究者の2000回以上の飛行実験データも引き継いでいたのです。つまり4000回以上の失敗の積み重ねと、そこで得た操作技術を持って、ライトフライヤー号は飛んだのです。ですから現代のパイロットの技量で飛ばせるような作りになっていなかったんですね。
 人類初のこのニュースは世界を巡り「飛べる」は革新的な進化を遂げました。人の挑戦する気持ちって素晴らしい。信じて疑わなかった彼らの執念って凄まじいと感じさせるエピソードです。
 もうすぐ新しい年が始まります。今年の後始末をしっかりと行い、来年をチャレンジの年とできるよう現在計画をネリネリしている筆者です。

2023/12/13
ビジョンっていいよね〜  
 さ〜もうすぐ2024年、新しい年が始まります。最近実はやっていなかったことがあって、今年の年末・年始は絶対にチャレンジしたいと考えていることがあります。それはビジョンをコラージュしてスマホの待受画面に貼り付け、初詣の時にこちらのビジョン掲げて神前で決意宣言し、一万円のお賽銭をするというものです。
 これをやると絶対に叶います。ビジョンというとなんか難しそうとか大仰とかあるかもしれませんが、大事なのは掲げる事、そして映像化することです。だから、あのお店に行きたいとか、あれを食べたいとか、お部屋を綺麗にしたいとか、理想のボディーを手に入れたいとか、誰々に会いたいとか、あったらその写真を探してコラージュする。
 そしてそれをスマホの待受にしておけば、いやでも毎日何回も見ますから、忘れないし心にいつもワクワクを仕掛けておけるのです。大事なのはワクワクです。今できていない自分を責める必要はなんにもなくて、ただただワクワクするものを見つければいいのです。
 ビジョンとか言われると、「そんなの見つけられないよ」なんて私もそんな風に考えていたこともありました。しかし、本当にシンプルに無理とか現実的とか考えないで、とにかくドラゴンボールを7つ揃えたら何を願うのか、ニヤニヤしながら考えて、それをビジョンの中に封じ込むのです。
 そしたら、キラッキラ・ワックワクですよ。ビジョンとは希望、希望は心の太陽です。

2023/12/11
テールゲートリフターってあれのこと?  
 ウォークマンはヘッドホンステレオ、タキロンはポリカーボネート樹脂製波板、ユニックは搭載型トラッククレーンと商品名とか社名が正式名称のように使われている製品が多くあります。そんな中、『「テールゲートリフター」を使用して「ロールボックスパレット」を昇降する際』という様な説明をされても、何のことだかちんぷんかんぷんなのですが、「テールゲートリフター」は「パワーゲート」、「ロールボックスパレット」は「カゴ台車」のことだそうで、そう変換して言ってもらえばスコンと理解できます。
 この度、こちらのテールゲートリフター(パワーゲート)を使用して荷を積み卸す作業への特別教育の義務化(令和6年2月1日施工)というものが労働安全衛生規則等の一部改正の中で行われます。
 私たちの会社でも、日々粗大ゴミなどの回収でこちらのテールゲートリフターを使用しております。ですから、こちらの改正に関係してくるわけで、まず私社長の小林が特別教育を受講してまいりました。
 一般の方にもこちら「テールゲートリフター」や「ロールボックスパレット」はコンビニやスーパー・ホームセンターの物資の搬入・あるいは引越などで目にする機会も多いのではないかと思います(当社ではなんでも処分BOXといって、「ロールボックスパレット(かご台車)」に粗大ゴミを詰め放題できるという商品もございます。)。意外と危険を伴う作業の割に資格等はこれまで不要でした。今回の法改正で免許や資格が必要になるわけではないのですが、使用する者に対して特別教育を実施しなさいということになった様です。
 来年2月から施行ということで慌てて受講したのですが、テールゲートリフターという名称がピンと来なくて少々時間を有してしまいました。
 その他、これまで最大積載量5t以上だった保安帽の着用が必要な貨物自動車の範囲が2t以上5t未満まで拡大されるなどの改正も令和5年10月1日から施行されております。名称についてもそうですし、法律の改正についても正確に理解して取り組んで行きます。はい。

2023/12/09
庄内の漂着ごみの特徴  
 本日は日差しが出て暖かなこちら庄内地方。海岸線を車で走ると太陽とのコントラストがとっても美しい大海原が広がっていました。しかし、浜辺に目を移すと冬の風物詩とも言える漂着ごみがその景観を台無しにしていました。誰を責めるでもないのですが、これをどうしたらいいんだろうってずっと思っています。無限に流れ着くこれら漂着ごみ、日本海は特に多というデータがあります。
 日本財団 海と日本の2018年のデータによれば、山形県の最北端にある遊佐町は全国で最大規模の漂着ごみがあり、その半数はペットボトルとやプラスチックであるとまとめています。またどこから流れ着いたかというデータでは遊佐町の場合日本から39%・中国から16%・韓国から11%とあります。
 39%は日本で捨てられたごみが遊佐の海岸に打ち上げられている。このデータには驚きです。日本海側では季節風の関係で冬特に多くのゴミが打ち上げられます。そんなゴミたちはどうやったら減らせるのか、少ない労力でどうやったら回収できるのか、もっと言えば資源として再利用できるのか。
 ゴミで埋め尽くされた浜辺にカモメの群れが羽を休めていました。カモメは気にしていないかもしれないけれど、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。こういった問題を解決することも私たちの大切なミッションであると改めて感じた、12月にしては暖か過ぎる週末でした。

2023/12/07
ものを教わる  
 何か分からないことが分かるとか、今までできなかったことができるという事があります。これは分からないから調べたり、誰かに聞いたり、真似したり練習したりした結果です。だから分からないとかできないっていうのが一番の先生なんだということが言えるのだと思います。
 ではそれとは逆に、例えば会社のスタッフにこの仕事をできるようになってもらいたいという場合はどうしたらいいのだろう。そんなことを最近よく考えます。
 どうしたらできるようになるのか。前述のロジックで言えば、このクエッションが私の中に出ている時点で、答えは必ずあるし、そのスタッフはその仕事ができるようになるはずです。
 同じ仕事をしていても性格や能力は人それぞれで、みんなと同じ指導法が通用しないスタッフもいる。「なんでできないの?なんで分からない?」そんな心の声が聞こえてきて、相手を責めると同時に自分の無力感に苛立ち自分を責めてしまったりもします。
 しかし、前述のロジックをより深く考えてみると、これを教わっていたのは、実は私だったのだという事に気がつきます。僕は今、その指導法をスタッフから学んでいる。そう気が付いた時、相手や自分を責める気持ちは吹っ飛んで、がぜんやる気が湧いてきました。
 そう、学んでいるのはこちら。相手に向ける矢印が反対だったんです。こんな簡単なことになんで今まで気がつかなかったんだろう。めっちゃ教わる人生って最高ですね。

 

 
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