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環境管理センターブログ

2023/12/25
一目惚れしてしまった。  
 大荒れの日本海側を抜け出して週末関東へ行ってました。あ〜天気が良くてぽっかぽか。太平洋側の人はずるいぞ〜。半袖でキャッチボールとか、バイクに乗ったりとかずるいぞ〜と車を走らせてました。すると目に留まったのが、渋〜い深紅のカブリオレ。色といい、このマッチョすぎるスタイルといい、色気ムンムンで堂々としていてカッコよくて見惚れてしまってうっかりショールームに入って行ってしまいました。中古車なんだそうですが、1,000万円でも買えない舶来のお車で、こんなにかっこいい車があるんだとぽか〜んとしてしまいました。
 現実離れした金額に欲しいとかそういった感情はあまり湧いてこないのですが、こんな車で海岸とか走れせたら気持ちいいだろうな〜などと妄想するのが楽しくて、ついつい一緒に写真など撮らせて頂きました。
 世の中にはこんな素敵なモノがあるんだ、いつもの生活の中では触れられないモノに触れるのも自分のフレームを拡げてくれるな〜などと考えてなんだか元気を頂きました。これを作った人たちの情熱と心意気って凄まじいな〜そんなことを感じた週末の出来事です。
 

2023/12/23
で、それから?  
 「毎日、海を眺めてばかりいる少年と出会った。ほとんど学校に行ってないらしい。砂浜に座り、太陽の光を体いっぱいに浴びながら、あるときは泳ぎ、あるときは沖合に船を漕ぎ出し、漁をして、一日のんびり過ごしているのだという。その少年の目元が涼しかった。」この少年が気になりなぜ学校に行かないのかと尋ねると、なぜ行く必要があるのかと聞き返された。「立派な大学へ入るためさ」と答えると「立派な大学に入るとどうなる?」とまた聞き返される。立派な会社に勤めて高給がもらえ、幸せに暮らせると答えると、「で、それから?」と問い詰められる。それから…毎日のんびり、好きなことをして暮らせるようになるさと答えて、少年が高笑いをする。
 哲学者の古東哲明さんの「瞬間を生きる哲学ー〈今ここ〉に佇む技法(筑摩選書)」からの抜粋です。この短いストーリーとても素敵だなと感じます。こんな文章と出会うと、「あれ、俺は何を求めて生きていたんだっけ?」などと自分を客観視できたりもします。私は性分なのか小さい頃からの刷り込みか、気がつくと歯を食いしばって何かを頑張ってしまう。あるいは頑張ってない自分を見つけると情けなくなったり、不安になったりしてしまう。
 でもそれって本当に自分の求めている事へ導いてくれる頑張りだったのかな?自己満足の為の頑張りなのかな?。少年の高笑いが聞こえて来そうです。自分のフレームを取っ払ってくれる素敵な文章との出会い、今一度何の為に?なんて自分に問いかけてみようと思っています。
 

2023/12/21
晴れ男の師匠六回忌  
 本日12月21日はわたくしの師匠、秋山周三氏の命日。早いもので今年で6回忌を迎えました。周三氏は鶴岡を代表する名物社長で、一度会ったら忘れない、いや忘れたくても忘れられないほど、個性的な方でした(柿ピー事件などここでは語り尽くせない、氏とのエピソードがたっくさんあります。)。
 いつもはおもいっきりふざけているのに、筋が一本ビシッと通っていて、一本気。のらりくらりとして当てにならないかと思えば、「あの件はどうなった?」と気配りをしてくれる。そんな氏を私は、敬意を込めて大人になったクレヨンしんちゃんと称しておりました。
 そんな氏が亡くなった時、相当に落ち込んで4kg痩せ、生まれて初めて会社を病欠するなどということがありました。私の精神的な支えであったのだとその時痛感したのを鮮明に覚えております。
 本日はご自宅に上げて頂き、仏壇に手を合わせて参りました。師匠は自身を晴れ男!と言っておりまして、何か屋外でのイベントがあると駆り出されることもありました。師匠が来ると不思議と雨が上がるんですよね。本日も日本海側大荒れという予報でしたが、嘘みたに綺麗な朝日を拝むことができました。
 大好きな人たちとなんで別れなければいけないのか。そんな人生って辛いだけだ。そんなことを想ったり恨んだりもします。
 しかし、心では繋がっている。魂では繋がっている。形があるか無いかなんて問題ではないのだろう。心に呼び起こせばいつも感じることができます。師匠いずれまた。
 

2023/12/19
本気のすす払い  
 すす払いというのは毎年12月13日に行うのが慣わしなんだそうですが、当社では本日(19日)に実施しました。すす払いと言っても、廃棄物の受け入れ施設を行いますので、高所作業車をレンタルし、とんでもない量の埃に備えてフル防護で望みます。
 高所作業車は前職の電気工事士時代に取得した免許にて運転するのですが、20年ぐらい操作をしていないにも関わらず体が覚えているものですね、ブラインドタッチで運転できました。
 そして気がつけば8時間、夢中ですす払いをしておったのですが丁寧にやり過ぎてしまい、予定の1日では終わらず作業の完了は明日に持ち越されました。くもの巣がなくなり、溜まった埃がブロワーで吹き飛ばされ、窓がピッカピカ。掃除っていうのはやっただけ綺麗になるのが分かるので、本当にやりがいがあります。
 明日は事務所の2階の窓も水で流してみようかな。ピッカピカで新しい年をお迎えしたい。そしてピッカピカの一年にするよ〜。
 
 

2023/12/17
やっぱりビジョンが大事  
人生楽ありゃ苦もあるさ
涙の後には虹も出る
歩いて行くんだしっかりと
自分の道をふみしめて

人生勇気が必要だ

くじけりゃ誰かが先に行く

あとから来たのに追い越され

泣くのがいやならさあ歩け


人生一つの物なのさ

後には戻れぬものなのさ

明日の日の出をいつの日も

目指して行こう顔上げて


人生涙と笑顔あり

そんなに悪くはないもんだ

なんにもしないで生きるより

何かを求めて生きようよ

 子供の頃、母親に「お母さんの好きな歌ってな〜に?」と質問すると、時代劇水戸黄門の「あゝ人生に涙あり」の歌詞(上記)が好きだと教えてくれました。
「ふ〜ん」と聞いていましたが、その歌詞を子供ながらにさらってみて、人生っていうのは山も谷もあるもんなんだな〜。良いことがあると悪いことがあるのかな〜?
そんなふうなことを感じていました。
 それでそのうち「悪いことがあるなら、良いことがない方がいいんじゃないか」なんて捻くれて考えるようになり、幸せを受け取ろうとしないような所もあったように思います。
 あれから数十年、現在の私がこの歌詞を見て感じるのは、「大事なのはビジョンだよねっ!」ということです。人生山あり谷あり、けどその先にどんなビジョンを持っているのか、掲げているのか、今はそれまでの通過点でしかない。だから山でも谷でも関係ない。人間は生まれたついでに生きているという存在ではありません。この歌詞の最後にある「何かを求めて生きようよ!」が示す、その先にあるビジョンに大きな大きな希望を感じています。 
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