鶴岡市の粗大ごみ・不用品回収はお任せください|家財整理・引越しごみ・事業系ごみにも対応
鶴岡市を中心に、粗大ごみ収集、不用品回収、家財整理、家庭内ごみ収集、引越しごみの片付け、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬まで幅広く対応しています。
総合案内0235-24-1048
ゴミ受付0235-25-0801

窓口8:30〜11:45/13:00〜16:30
電話対応8:00〜12:00/13:00〜17:00
定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
  1. 環境管理センターブログ
 

環境管理センターブログ

2024/06/18
88/1000 ニコニコするとニコニコする  
 会社からの連絡というのは、実はいい知らせというのは少なくて、トラブルやクレームというものが多いです。これは至らぬ点が多いという事で大いに反省する必要があるのですが、それでも、お褒めの言葉というのを頂くこともあります。
 昨日久々にゴミ回収や厨房の雑排水清掃をさせていただいておりますお客様の食堂にお昼を食べに行きました。本当に久々で3年は行っていなかったと思います。70代もしかしたら80代のご夫婦で切り盛りされている昔ながらの食堂で、馴染みのお客さんばかり。「しばらくでした〜」なんて入って行くと、「おーあんちゃ〜(庄内弁でお兄ちゃん)来たか〜」とニコニコお迎えしてくれました。
 20代の頃から通っていてその頃からずっと「あんちゃ〜」なのですが、50代に手が届く年齢になった今でも「あんちゃ〜」が出て来たのでちょっと苦笑いでしたね。
 それで、味噌ラーメンを注文したのですが、出てくるのも早くて年齢を感じさせないパワフルさ。「あんちゃ、小鉢付けとくわ」と甘めの味付けが美味しいマカロニサラダをポンと置いてくれました。
 色々世間話をして、すると「おたくのゴミ集めの人は、どの人もニコニコして感じ良くていいの〜」なんて嬉しい事を言ってくださいました。ゴミ収集の仕事って、汚れるし臭いもあるしやはり通行人にも嫌な顔をされる。積み込みをしていると通行車両の妨げになる事もあって嫌な顔をされる。
 きっとおかみさんはニコニコうちの会社のスタッフを迎え入れてくれるから、自然とスタッフにも笑顔が灯る。ありがたいのはおかみさんの笑顔なんだよな〜なんて感じながらお昼をいただいてました。
 表情で人をコントロールするなんてそんなつまらない人間にはなりたくなくて、なりたいのはキラキラした笑顔をいつも纏える人。そんな事を客商売歴50年以上のおかみさんから教わりました。

2024/06/16
86/1000 お金じゃ買いえないモノをどれだけ見つけられるか  
 お金っていうのは便利な道具で、それでいつの間にか一番偉い・一番価値があるなんて考えがちです。そしてお金持ちっていう人がいて、今じゃ宇宙旅行とか行ったりする。まあそれはすごいことなんだけれど、けどそれはお金で買えるものでもあるんです。
 昨日・そして今日と我が家の中学生の子供達の地区総体というのがあって、本気で応援しています。一日目、ミラクルは実は起こらなかったのだけれど、あの緊張の中子供達はプレーし、先生方・コーチ・親達は本気で応援する。もう緊張で震えて声が出せない父母もいる。
 この体験ってなんなのかなって考えると、つまりはお金じゃ買えないモノだったんだなって気がつきました。子供達との出会い、先生やコーチとの出会い、父母たちとの出会い、この立場も年齢も何にも関係のない世界でみんな一緒の目標のために一つになって夢中になる。こんな素晴らしいことって他にあるのかなって。
 人生の宝物って本当はお金じゃ買えなかったんだって気がつきました。さあその宝物の時間も今日で最後になるのか、それは分からないけれど、僕たちにとっての宇宙旅行を全力で楽しもう。そして、そんなお金じゃ買えない宝物を大切にできる人生にしようそんな事を考えています。
 

2024/06/14
84/1000 下手くそな話を聞くのも勉強だと言われて20年  
 昨日、社会教育団体である(一社)倫理研究所山形県鶴岡市倫理法人会経営者モーニングセミナーにて講話させて頂きました。こちらの会では毎週木曜朝6時から1時間の勉強会を行っております。
 これが毎週なもんですから講師の選定っていうのがとても大変なんです。で、先週まで講師が決まっておらず困った時の小林秀樹という事でお話させて頂きました。こちらの会、全国に700会場・会員社数は7万社という団体で、鶴岡市倫理法人会は私のホームの会です。
 鶴岡市倫理法人会は今年で設立20周年。私は入会満19年、20年目となりまして、これまで20回以上講話させていただいております。初代の会長は私の師匠である故秋山周三氏、氏は「下手くそな話を聞くのも勉強だ」と言って講話者を困惑させることもしばしばでしたが、入会当初20代だった私の下手くそ講話を暖かく見守ってくれ、その後会社に何度も読んで頂き人前での話し方を徹底的に伝授してくれました。
 師匠はアナウンサーの話し方って詰まんないだろってよく言ってました。視線の配り方・テンポ・抑揚、人を惹きつける話し方というのはもっとクセがあっていい。それで落語などの話芸の魅力について教えてくれました。
 今行っている、お片付け講師として人前で話してみようと踏み切れたのは、この会を通しての師匠との出会いやご指導があったからだと思っています。
 人前で話すというのはとても勇気のいることですが、ハマった時の気持ちよさと言ったらこの上ない。これからも私なりの話芸を極めて行きたいそんな事を考えています。

2024/06/12
82/1000 下駄箱に出る家族の人間関係  
 毎日会社の掃除っていうのをやってまして、それが大体20分か30分。加えて定期的に窓や下駄箱といった汚れやすい箇所をお掃除しています。下駄箱の掃除となるとまあ2時間はかかります。というのも当社清掃業・廃棄物処理業ということで、現場では長靴や安全靴・上履きなど現場や天候で履き分ける必要があって、一人に対し3つの収納を用意しており、下駄箱の数としては100を越えるからです。
 でも意外と下駄箱の掃除って家庭でも会社でも手が行き届かない部分ではないかって感じます(掃除したすきからすぐ汚れるし)。ただこれをやると気持ちがいい。で、社員の性格なんかも分かる。
 性格が分かるというのは、まあこちらの解釈なんですが、靴の履き方や下駄箱の整え方にその人が出ますし、それがやはり仕事に直結する部分がある。経営者の皆さんには下駄箱掃除意外と発見があるのではないかってそう思ってます。
 家の下駄箱でもそうですね、その家の下駄箱を見ると家族の力関係が分かるなんて、整理収納業界の仲間内では言われていますが、家族には当たり前すぎて分からないそんな面も、第三者からははっきり見えたりします。
 逆に言えば下駄箱のあり方から家族の関わり方を見直すなんていうのも面白いですね。一度靴を全ーんぶ出してみると、こんなモノ入ってたとか、家族構成の変化とか身長の変化に対応していなかったなんていうことも気がついて、使いやすくなったりもするでしょう。
 ということで、東北では梅雨入りまでもう少し時間があります。梅雨に入る前に、下駄箱の掃除整頓おすすめします。
 


2024/06/10
80/1000 目的を肚に落とす。  
 週末は2回目の習字教室に通って来ました。初回思ったより書けて、先生より筋がいいなんてリップサービスがあったもんだから、今度はもっとうまく書いてやろうなんていう欲が出てきて、こうなると字が落ちるんです。素直に書けばいいのに、格好を付けたくなる、体裁を整えようとする。面白いものです。
 「欲」っていうのは「欲しいと思う気持ち」って辞書に書いてました。だから決して悪いものではないと思うのだけれど、字には心が現れてるって言うし、その字が落ちているのであれば、やはりその欲の質が下がっているんだろう。そう思ったのです。
 そもそも何で習字を習っているんだっけ?そんなことを考えながら家に帰ってもう一度おさらいしてみました。それは、この時間と向き合うため、この時間・今ここを楽しむためだった。だから私の欲の本質はここにある。褒められるためでも級とか段でいい評価をとるためでもないのです。ただひたすら「今ここを楽しむ」これ。やっぱりこの目的っていうところの本質を肚に落としておかなくっちゃいけない。
 今週は自分の為のいい字が書けそうです。
<<  <  72  73  74  >  >>
  • 電話番号0235-24-1048
    営業時間

    窓口 8:30〜11:45/13:00〜16:30

    電話対応 8:00〜17:00

    定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
    所在地山形県鶴岡市宝田三丁目16−20