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  1. 環境管理センターブログ
 

環境管理センターブログ

2026/04/22
880/1000 リサイクル家電は、直接お持ち込みいただくのがいちばんです   

テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン。

いわゆるリサイクル家電は、「家電リサイクル法」という仕組みによって処分方法が決められており、処分の際にはメーカーや大きさごとに定められたリサイクル料金が必要になる。

この料金は、日本製だけでなく海外製も含めて細かく設定されており、さらに料金改定も時折行われる。現場でこれを確認し続けるのは、なかなか骨の折れる仕事だ。

その支払い方法の一つとして、郵便局でリサイクル料金を支払ってから持ち込むという方法がある。

実際に月にお二人ほど、その手続きを済ませてテレビや冷蔵庫を持ち込まれるお客様がおられる。

ただここで時々起こるのが、メーカーの記入違いや料金区分の誤りだ。

私たちは日々これらの家電を扱っているので基本的に間違うことはないのだが、郵便局での手続きの段階で誤りがあると、その場でやり直しが必要になってしまう。結果として、お客様にも私たちにも大きな時間のロスが生まれてしまう。

せっかく持ってきていただいたのに、もう一度手続きをお願いするのは、やはり心苦しいものだ。

実は、直接当社へお持ち込みいただければ、その場で確認しながら手続きを進めることができるので、いちばんスムーズに処理ができる。

制度として用意されている方法ではあるのだけれど、現場の実感としては、近道はもっとシンプルなところにあるのだと思う。

少しでも安心してお持ち込みいただけるように。

そんな思いで、日々受付に立っている。

2026/04/20
878/1000 空箱で腰を痛める   

我々の仕事は重い物を持つことが多い。

だから、腰を入れて持つ。足を開き、重心を落として、呼吸を整えてから持ち上げる。

持ち方にはコツがあるのだ。

これは経験で覚える。

ところが今日、重いと思って構えて持ったコピー用紙の箱が、実は空箱だった。

その瞬間、グキッと腰に来た。

重い物で痛めるならまだ納得がいく。

しかし空箱でやられるとは、なんとも締まらない話である。

人は「重いはずだ」と思うと体を固める。

ところが現実が軽いと、その力の行き場がなくなるらしい。

仕事も似ている気がする。

これは大変だ、と覚悟していた仕事は案外うまくいく。

たいしたことはないだろう、と油断した仕事ほど後から効いてくる。

空箱にも気をつけろ、である。

とはいえ今日は理屈より先に、まず腰を温めようと思う。

現場の教訓は、だいたい体で覚えるものだから。

2026/04/18
876/1000 こだわりがつまらない物になるほど、人は輝き、人生は楽しくなる。   

私はこだわりの強い方だ。

でも最近つくづく思うのは、

「こだわっているうちは半人前だったな」ということだ。

こだわる分だけ、余計な何かがぶら下がっている。

つまり足かせのようなものだったのだと思う。


だから、こだわりは捨てる物だと頭では分かっていたのに、行動は伴っていなかった。

では何にそんなにこだわっていたのか。


たぶん、ネイキッドな自分を信頼していなかったのだと思う。

自分を隠し、理想の自分を演じるための「こだわり」だったのかもしれない。

こだわりを捨てると、不思議なことが起きる。

身軽になる、という程度の話ではない。

人生が好転し始める。


あれだけこだわっていた物が、随分つまらないものに見えてくる。

これは吉兆の知らせだ。


こだわりがつまらない物になるほど、人は輝き、人生は楽しくなる。

2026/04/16
874/1000 眠れない夜の特効薬   

昨年から不眠に悩まされていました。

初めはドラッグストアで薬を買う。

→効果が感じられない。

 

医者に行って薬を服用。頓服は確かに眠れるのだけれど、全身麻酔の後のような、口が乾いて、味覚がおかしくなって、気分が悪い。

 

これはいかん。

 

ということで薬は軽い物に変更。すると今度はなかなか寝つけない。これは困った。

 

そこで本を読んだり、ツボを押したり、いろいろ試しました。最近では午後はカフェインレスにもしています。

 

それでも難しい日もあった。

 

そんな時の対処法はさまざまあるとは思いますが、今のところ私の最善策はこれです。

 

歌を歌う。

 

正確には「口ずさむ」でしょうか。

セルフ子守唄です。

 

声に出してゆっくり歌っていると、不思議と呼吸が整ってきます。考え事も少しずつほどけていく。そして気がつくと、いつの間にか眠っている。

 

誰に教わったわけでもないのですが、これは効きます。

 

眠れない夜に無理に眠ろうとするより、自分で自分を寝かしつけるような感覚。

 

大人になってからの子守唄も、なかなか悪くないものです。

 

お試しあれ。


2026/04/14
872/1000 鳥の声で目が覚める季節   

やはり夜明けが早くなってきた。

何が違うかというと、布団の中で聴く鳥の囀りだ。

なんの鳥かは分からないのだが、いろんな種類の声が重なって聞こえてくる。

そのうち田んぼに水が張られれば、餌を求めてカモメも山を越えて行く。

この季節だけ空の高いところから聞こえてくる、あの涼しげな鳴き声が私はとても好きだ。

しかもカモメというのは、意外と長生きらしい。

あの声で、毎年こうして春を知らせに来てくれているのかと思うと、なんだか親しみが湧いてくる。


会社のテラスでは、今年もツバメが巣作りの真っ最中だ。

毎年のこととはいえ、ちゃんと帰ってくるのだからたいしたものだと思う。

冬の間、いったい何を食べて生き延びてきたのだろう。

雪も風もあったはずなのに、何事もなかったように春を始めている。

野生の鳥たちは偉いなあ、と素直に感心してしまう。

そんな声を布団の中で聞きながら、

俺もがんばろっと、と思う朝である。
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