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  1. 環境管理センターブログ
 

環境管理センターブログ

2024/05/23
62/1000 一仕事終える  
 昨日、お片付けのプロライセンス整理収納アドバイザーが集う整理収納フォーラムin東北にて光栄にもゲストスピーカーとして登壇させていただきました。プロ中のプロが集う場で何を伝えれば良いのか、この5ヶ月間悩みながらも楽しく向き合い、とてもいい経験を積ませていただきました。
 自己評価としては、これまでで最高のできではなかったかなと思えるほど気持ちよく、またやってみたいな〜なんて感じています。でもこれは、スタッフの皆様ほかご来場の皆様のあったかいウエルカムな空気があったから。皆さん保護者のような温かい眼差しで、本当にありがたかったです。
 早速多くの感想をいただいておりますが、感想の中に「イケメン!」というのがチラホラありまして、これからはビジュアルで押して行こうかとも思っております(笑)。
 ともかく、祭りは終わりました。次の目標・ミッションに向けて自分全開・自分最大限活用そしてみんなを巻き込みむキラッキラで進んで行きます。今回のフォーラム本当にありがとうございます。次回は更に成長してお目にかかりたい、そう感じています。(写真の謎のポーズは東北のTを表しています)
 

2024/05/21
60/1000 効率を求めるより、活かすことに注目せよ!  
 こんがらがったモノは必ず元に戻ろうとする。そしてその途中で投げ出さず諦めなかったら、必ず上手く行く。そう感じます。今、はっきり言ってこの地域経済景気が良くない。そうなると見直し見直し、メリットは何か?効率最優先・存在意義は?とかとにかく矢継ぎ早に切り捨て一択となる。
 確かに苦しんでいる人は多い。その境遇になったら自分もどうかは分からない。けどこんがらがったモノというのは、必ず元に戻ろうとする。これはきっと理屈なしの法則なんです。だから、諦める必要はない。
 そこで大事なのは、活かすことだと思います。確かに切り捨てて上手く行くこともあるでしょう。しかし、そのモノ・そのコトを活かして来たでしょうか。そのチャンスがあるのに、多くのモノ・コトを捨ててしまっている。チャンスに飛び込んでいない。そう感じずにはいられない。
 だから、切り捨てたいと思うモノ・コトがあったらそれは実は宝物だったって気が付くチャンスなんです。ひすいこたろうは著書の中で「効率よく生きたいなら、生まれてすぐ死ねばいい」と言いました。そう人生はムダの塊。それをどう活かすかが人生なんです。
 苦しい時、大きな視点が求められます。「効率を求めるより、活かすことに注目せよ!」ということ。

2024/05/19
58/1000 習う楽しみ  
 色々とやりたいこと、やるべきことがたくさんあるのですが、6月から書道始めます。いつもお世話になっている姐さんのところに遊びに行くと、何気ない話題から、私は字を書くのが苦手でありコンプレックスなのだと打ち明けると、じゃあ教えようかという話になり、それも書道というまた別次元なものを勧められてしまいました。
 「けど忙しいしな〜、できるかな〜、筆とかないし〜」などと決めかねていると姐さんから「やるの?・やらないの?」と一喝。「やりま〜す!」ということで、姐さんのお孫さん(小学三年生)とともにお習字を習うことになりました。
 教材は日本習字という通信教育で進めて行くのですが、級・段とあって長く付き合える嗜みのようです。お礼状とかのし袋とか、筆で美しく書けたらいいですね〜なんて言うと、そんなレベルではないと姐さん。額に入れて飾るアートレベルの字、描いて見たら?ということでした。うん、それは面白い。これから人生まだ40年ぐらいあるとしたら、アートレベル目指せるかもしれない。
 ということで、まずは三と川こちらから練習して参ります。人生って面白いな〜。
 

2024/05/17
56/1000 とぶゆめを かなえたセミのぬけがらは えだの先で空を見ている  
 先日素敵な短歌を教えて頂きました。「とぶゆめを かなえたセミのぬけがらは えだの先で空を見ている」小学2年生の作品です。この作品本当に素晴らしいなと思って、ここに紹介しました。小学2年生の(きっと少年だと想像するのですが)少年が、どんな自分の体験とこのセミの抜け殻を重ねて詠んだのか、あるいは見たまんまをストレートに詠んだのか、聞いてみたい気もします。
 これまでこんな風にセミの抜け殻を見たことはなく、その少年の視点の素晴らしさに驚かされます。ここには夢に向かう姿勢、そして生命の力強さや儚さがあり、多くの人が自分の人生と重ねる瞬間があったことを思い起こすことができるでしょう。
 それを少年は、喜びとか応援とかそんな大きな気持ち眼差しを持って優しく見守っている。やっぱりどんな少年なんだろうって感じずにはいられません。
 短歌もそうですが、言葉にはプラスにもマイナスにも力がある。だからこそその向け方はとっても大事。家族にスタッフにそして自分にどんな言葉をかけて行くのか、この短歌のように勇気や希望を与えられる言葉発して行きたいと改めて感じました。

2024/05/15
54/1000 庄内をもっと美しく  
 昨日県の出先機関、山形県庄内総合支庁に行くと正面玄関に見覚えのあるのぼり旗が。こちらののぼり旗「庄内をもっと美しく Keep clean. keep beautiful.」と記された不法投棄の抑制を目的に制作されたもので、2021年にわたくし(高校時代帰宅部)とわたくしのお片付けの師匠M氏(高校の美術部出身)の共作でデザインされたものです。この旗、私が副支部長を務めております(一社)山形県産業資源循環協会庄内支部の設立20周年記念事業の折に制作し庄内支庁環境課様に贈呈させて頂きました。
 不法投棄の抑制を目的としたのぼり旗は通常「ポイ捨て禁止!」とか「誰かが見ているぞ!」とか「罰金1,000万円!」などという脅しめいた内容のものが多く、環境課様からはそういったお役所的なものを覆す、斬新なデザインのもが欲しいというオーダーを頂いておりました。
 そのオーダーを踏まえて、全く逆アプローチのプラス言葉で、さらに飾りたくなるのぼり旗をコンセプトにデザインしたのですが、その狙い通り今回正面玄関に掲げて頂いておりました。
 このバックの写真は、秋田県境に聳える鳥海山と夏の田園を何気なくiPhoneで撮っていたものを使用しておりまして、実は湯野浜海岸に沈む夕陽をバックにデザインしたバージョンもあり、こちらはまだあまり見かけませんので今の所レアアイテムとなっております。
 当初とブルー背景の旗と夕陽のオレンジ背景の旗を交互に掲げると大変目立つのではないかと企画したのですが、忘れちゃったのか、担当者が変わったのか、とりあえず現在はブルーが人気のようです。
 ということで、庄内は素晴らしいところだけれど、やっぱりポイ捨ても不法投棄も、海岸漂着ゴミも目立ちます。だから人の手が必要なんです。他人事と思わず、さりげなく笑顔でゴミを拾う大人が増えると世の中きっと変わってくる。庄内をもっと美しく!ね。
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