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  1. 環境管理センターブログ
 

環境管理センターブログ

2025/04/06
502/1000 息子に贈る一着   

 息子から「ネクタイの結び方を教えて」と言われて、やっぱり嬉しかったですね。

 私が父にそれを教えてもらったのは、たしか高校を卒業して、初めてスーツを買ったときのこと。いろんな結び方がある中で、いまだに私はその時教わったやり方を守っています。だから今回、息子に伝授したのは、私が父から受け継いだネクタイの結び方。そう話すと、息子も「ふ〜ん」と、ちょっとした“歴史”のようなものを感じていたようです。


 40代になってようやく、スーツやネクタイ、靴下の色やデザインのバランスが少しずつ分かってきました。でも、若い頃は自分のセンスだけで揃えようとすると、とんでもなくチグハグになるんですよね。だから最初の一着は、父に選んでもらうのが正解でした。


 今回、息子は制服のネクタイだったのでスーツ選びまではいきませんでしたが、きっと3年後、高校を卒業する頃には、彼のためにスーツを選ぶ日が来るはず。そのとき、どんな表情で鏡の前に立つのか、今から楽しみです。


 私が父に選んでもらったのは、ミディアムグレーに、細く水色のストライプが入った、バーバリーのスーツ。それはもう、自分でも惚れ惚れするほどかっこよくて。あのときの父の誇らしそうな顔を、今でもはっきりと覚えています。


 こうして受け継がれていく“父と息子の一着”には、ただの布以上のものが宿っている気がします。

 あの日のあのスーツのように、きっと彼の記憶にも、今日のこのひとときが残ってくれたら、それだけで、十分です。

2025/04/04
500/1000 お里が知れるわよ   

1. 年齢は「首」に出る

2. 苦労は「手」に出る

3. 美意識は「爪」に出る

4. 清潔感は「髪」に出る

5. センスは「服」に出る

6. 本音は「仕草」に出る

7. 生活は「体型」に出る

8. 自信は「歩き方」に出る

9.覚悟は「顔つき」に出る

10.育ちは「食べ方」に出る

11.ストレスは「肌」に出る

12.人間性は「他人への態度」に出る

13.愛情は「笑顔」に出る
出典は不明なのですが、先日教えて頂いて唸ってしまった言葉です。
『10.育ちは「食べ方」に出る』なんていうのは納得で、我が家の子供達などには(茶碗を持たないので)「手を使って食べれよ!」と毎度言っているのですがなかなか直りません。きっと親の姿を見ていてそうなってしまったのでしょうか、私としても反省しています。
 私は箸の持ち方が成人しても箸をクロスして挟む持ち方で、母からはよく注意されていました。それでもそのままにしていたのですが、叔父の家に遊びに行った時にそれを従兄弟の前で指摘され、それが恥ずかしくて、その瞬間から正式な持ち方に改めたて現在に至ります。やはり親から言われるより手痛い思いをすると本気で直そうと思ったりするのかもしれませんね。
 「お里が知れるわよ」などと言われる前に直して欲しいものです。
ちなみにこちらのイメージ図はチャットGPTさんから生成して頂いたものです。

2025/04/02
498/1000 最初の仕事仲間   
 昨日4月1日は入社式をされた企業も多いと思います。当社は行っていないのですが、スタッフのお子さんや知り合いのお子さんが今日から社会人だ!なんていう話を伺って色々な事を思い出しました。
 私はおよそ30年前に新社会人としてデビューしたのですが、同期が6人ぐらいいたでしょうか。大学卒業者は私だけで多くはこの前まで高校生だったというフレッシュな同期たちだったので研修期間の2ヶ月間はリーダー役を任されて、張り切っていたというか思いっきり空回りしていてとにかく必死だった事を思い出します。
 あの頃、私に仕事のいろはを教えてくれた先輩達は退職の時期を迎え、それぞれ新たな人生を歩んでいることと思います。今指導する立場になって振り返ると、かなり参ったこともあったけど一緒に仕事が出来たことがありがたくて、楽しい日々だったと改めて感じます。
 あの人たちと今みんなでお酒が飲めたらどんなに楽しいことか。そんな事を思うのでした。一緒に苦労を共にした分、やっぱり仕事の仲間っていいですね。
 
 

2025/03/31
496/1000 言葉の壁を越えて   
 年度末、ありがたいことにお引越しに伴うお片付けや、粗大ゴミ回収のご依頼そして粗大ゴミのお持ち込みをたくさんいただいております。そんな中事務所で電話受付をしているスタッフの対応を聞いていると、様子がなんだかおかしい。大きな声でゆっくりと話しているんですが中々伝わっていない様子。
 耳の遠いお年寄りからのご依頼かな〜(こういったケースも多いです。)とスタッフに聞いてみると、外国人からのご依頼でしたということ。なんでも最近、この方ばかりでなく外国の方からのご依頼が増えてきているということで、電話口で翻訳アプリを介して通話しているので伝わり辛いのだとか。鶴岡で生活している外国人の方結構いらっしゃるようです。
 このように言葉の壁があっても、安心してご利用いただけるよう頑張らねばと思うの思うのですが、「国籍や言葉を超えて地域の暮らしを支える」なんて素敵な仕事じゃないですか。
 ということで、無事令和6年度も終了しました。皆様ありがとうございます。

2025/03/29
494/1000 カバン選びの春   
 電子マネーの普及によって財布が小さくなって、教科書なんかもタブレットに変わってカバンのサイズが小さくなった。また、SNSにおいて空気を読むことが重要になってザ・ブランド品みたいなものを大っぴらに持たなくなった。と聞きました。
 カバン選びってかなり難しくて、ネットで調べたりすると気がつくと何時間も経っていたりする。私が読んできたファッション本なんかではその昔、男性が大きめのカバンを持つと「仕事ができそうに見える」と訓えており、私は今だに実践しております。
 メンズのビジネスバッグもやはり小さいのがかなり幅を利かせるようになってきて、昔だったら弁当を入れるようなA5サイズぐらいのビジネスバッグなども素敵で、でかいカバン派の私もちょっぴり欲しいな〜なんて思ったりもしています。カバンは装いの中でも目立ちますし、長く付き合えるアイテムですからどうせなら気に入ったものを持ちたいですね。
 この春から高校生となる長男が、どんなカバンにしようかな〜と言っていたので、男はとにかくでかいカバンで10年ぐらい付き合えるモノを選べよ、とアドバイスしたところです。
 カバン選びの春ですね。
 
 
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