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環境管理センターブログ

2023/01/02
今日は写真の整理をしてみる  
 写真の整理、皆さんはどの様にしてらっしゃいますか。整理収納の世界では、それだけのためのセミナーがあるくらい写真の整理というのは大きなテーマになっております。写真というのは例えば洋服や文房具といったアイテムとは少し性質が異なります。母が手作りで編んでセーターとか父の形見の万年筆に近いものがありますね。そう思い出そのモノに価値があるという点です。
 写真は使えなくなったから捨てるとか、サイズが合わないとか趣向が変わったなどにほとんど左右されることの無いアイテムです。だから整理が難しい。整理とは不要なモノを取り除く事。更にその保管においてもデータだけで良いのかとか、動画はどうするとか今や家族全員がスマホを持つ時代ですからこの管理は一筋縄では行かないのです。
 そこで今日はせっかくの正月休みですから、昨年一年分の写真の整理を一気にやってみるつもりです。現在のプランでは、 Googleフォトで妻と共有している写真・動画から目ぼしいモノをピックアップし、エアドロップでノーパソ経由のSSDの2022年フォルダに保存。そして、デジタル一眼レフで撮影したデータこちらはスマホ連動機能を使ってやはりGoogleフォトへ移動、その後は先程の手順でSSDへ。こんな手順で整理を進めます。
 理想はプリントして保管ですが、やはりデータオンリーで行こう。そんな作戦です。

2023/01/01
新しい朝が来た!  
 さあ元日、令和5年2023年が華々しくスタートしました。今年はいつになく天候がよく雪も無い穏やかなお正月となっており、ありがたいな〜としみじみ感じています。
 しかし同じこの鶴岡では大規模土砂災害が発生しております。私も消防団員として招集があったのですが、連絡あるまで自宅待機という事でした。現在自衛隊や災害救助チームが夜を徹して救助活動を行なっております(青森から救助犬も到着しています。)。大晦日に土砂崩れが発生するなんて、しかも大雪・大雨・地震なども無い穏やかな年の瀬でしたから、尚更信じられない出来事です。自分が出来る事をまずやって行こう、そう考えております。
 元旦、子供の頃は母方の実家にお泊まりして、お年玉もらって、1月2日の初売りでおもちゃを買うというのが私にとってのお正月でした。我が家にも子供達はおりますが、妻の実家にも行かず、初売りにも興味を示さずスマホを見たり友達とチャットをしたりと、ずいぶん様変わりしております。
 そんな様変わりした令和の御世の子供達ですが、年賀状は書くという事で準備してあげました。
 年賀状と言えば、昨今そのやりとりもグッと少なくなり、企業間では多くの企業で廃止という所が多くなっております。かく言う弊社も昨年令和4年をもって年賀状のやりとりを終了いたしました。やはり形骸化という感が否めないということを考えての判断です。
 それでも友人知人からの年賀状は嬉しいですね。子供たちが進学したとか、成人したとか各々の変化も感じることが出来ます。
 そんなやっぱり嬉しい年賀状の保管ってどうしてますか?。ゴミ屋の代表であり整理収納のプロとして年賀状の保管について考えると、「手間をかけずにしっかり保管」これがテーマですね。このテーマに添う保管法を考えて、以前は「輪ゴムで年ごとに束ねて保管する」という形にしていました。これも良い方法であるのですが現在は一歩進めて、年ごとにテープで止め(写真の様に)マチ付き個別フォルダーにどさっと2年分入れて保管する
方法を採用しております。これだと今年の年賀状が入って来たタイミングで2年前の年賀状を処分できますし、一番いいのは家族みんなで保管共有することで年賀状が一元管理できることです。この方法においてはファイリングの知識も必要になってくるのですが、参考にはなるのではでないでしょうか。
 それでは今年もどうぞよろしくお願い致します。
 
 

2022/12/31
2022年最後のお片付け  
 はい、いよいよ本日大晦日。私は5年日記という日記帳をつけ始めて8年目なのですが、ここ3年は大晦日のお仕事が休みの様でした。それまでは31日までびっちり仕事をして元日を迎えておりましたので、31日が休めるなんてサイコーにラッキー!です。
 大晦日の私のスケジュール①神棚の掃除&お供え②お墓掃除③作業靴(外・内)を洗う。仕事で使わせて頂いてる乗用車を洗う。④漫画を読む⑤家の周りの落ち葉の掃除 こんな所です。
 とはりきって計画を立てていたのですが、ここで消防団の出動養成が出ました。全国ニュースにもなっている山形県鶴岡市西目で発生した大規模土砂災害への応援要請です。
 現役消防団員の筆者なので、ここは出動要請に応えて準備をします。人生というのはいつ何が起こるか分からない。計画はできる時に即実行、これが鉄則ですね。それにしても現地の早急な終息を願います。

2022/12/30
2022年の業務終了いたしました。  
 弊社では鶴岡市民の皆様が出す家庭ゴミの収集を行なっております。月曜〜金曜のウイークデイ、ごみ収集車2台4名のスタッフがこの業務に従事、連日十数トンの家庭ゴミを集めております。12月は年末とあって片づけゴミが特に多いですね。
 ゴミというのは面白くて、季節で出てくる物が違うんです。衣替えの時期は衣類ですし、春の引越しシーズンであれば食器類が多かったり、だだちゃ豆の時期は豆の枝や豆殻、夏場は剪定枝や刈り草、秋は落ち葉。とこんな風に私たちはゴミで季節の移り変わりを感じることがあります。
 興味深かったのは、湿布のフィルムが多くのお宅から排出されることがあったことです。なんでどの家からも湿布のフィルムが出てくるのかと不思議に思ったのですが、前日にこの地区の運動会が開催されたということを知って納得したことがありました。そんなフィルム一枚からも微笑ましいドラマを感じることが出来ます。
 そんな家庭ゴミの収集も、本日は2022年最後の金曜日ですから最終日となります。弊社の収集エリアでは2023年は1月4日(水)からのスタートです。詳しくは鶴岡市のHPにて確認出来ますので、確認してみて下さい。https://www.city.tsuruoka.lg.jp/kurashi/gomi-seikatsu/2022calendar.html

2022/12/29
昔買った本が面白かった〜  
 毎年「読書○冊!」という目標を掲げるのですが、振り返ってみると大体目標の半分の読書量という結果に終わっております。ですから2023年はもう読む本を事前に購入し、年間計画に入れてしまう事にしました(不退転の決意)。
 そんな事もあって私の小さな本棚を眺めていたのですが(大体漫画、現在はブルーロックにはまってます。)、こんな本あったなーと取り出した本がありました(もちろん読んでません)。
 【飯野高広著 紳士靴を嗜む】というタイトルからもかなり固めと察することができる本です。もう5年以上前に購入したものなのですが、今読んでみるとこれが面白い。内容としては足の骨の構造と靴の関係や靴の構造、紳士靴の成り立ちなど、かなりマニアックなものになっております。一番興味をそそられたのが、紳士靴の成り立ちですね。現在の形状に至るまでのストーリーが記してあって、だからフォーマルに合う、だからカジュアルなシーンで履く必要があるということが理解できました。
 私は最もオーソドックスなビジネスシューズの一つという認識の元、シーンを選ばすUチップ(U字状のモカシン縫い表革)を履いておりました。しかしその生い立ちを知ると意外や意外、ルーツは1920年代のアウトドアスポーツ(ゴルフなど)向けのスポーツシューズであるということを知ったのです。ですから基本はカジュアルなシーンで履くものなんですね。つまりUチップはローファーより少しフォーマル寄りという解釈で履くのが正解のようです。
 5年前の私ではきっとこの内容について興味を持てなかったのだろうな感じながら、夢中で読み進めております。映画でも小説でも昔は分からなかったけど時を経てその面白みを理解できるようになったーなんてことは多くありますよね。
 新しい本を買う前に、是非とも本棚をチェックしてみてください。
 不要となったダンボール・雑誌類、本日は多くお持ち込みいただいております。その他粗大ゴミの受け入れも2022年は12月29(木)16時30分まで営業中の環境管理センター、ぜひご活用下さい。
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