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最近、「存在者一中心の原理」という言葉に出会った。
どんな組織や共同体にも、“中心”は一つであるという考え方だ。
会社で言えば、
社長
部長
課長
係長
一般社員
それぞれに役割があり、それぞれに「中心」がある。
一般社員にとっての中心は直属の上司。
相談や報告も、その流れを通して行われることで、組織は安定して機能する。
しかし現代は、とにかくスピードが求められる。
「早い方がいい」
「直接聞いた方が効率的」
そうやって、いつの間にか“飛び越え”が増えていく。
もちろん悪気はない。
むしろ良かれと思っての行動だ。
しかし、それが続くと、少しずつ組織の足腰が弱くなっていく。
中間にいる人が育たない。
役割が曖昧になる。
責任の所在もぼやけていく。
これは会社だけの話ではないと思う。
家庭でも、地域でも、人が集まる場所には必ず“中心”がある。
子供から見れば親。
親から見れば、そのまた親。
縦のつながりがあるから、人は安心して立つことができる。
最近は「横のつながり」が重視される時代だけれど、実は縦のつながりも同じくらい大切なのだと感じる。
縦があるから、横も安定する。
根がしっかりしている木ほど、枝葉が自由に広がるのと少し似ている。
強い組織というのは、声が大きい組織ではなく、中心が定まっている組織なのかもしれない。
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