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環境管理センターブログ

2024/02/13
フランケンシュタインロマン  
 久々に映画館で映画を観てきました。ご演目は、いつも通っている床屋のご主人から絶対見るべき!と太鼓判を押された話題作「哀れなるものたち」。こちらの映画、簡単に面白かった〜とか言えないタイプの深みのある映画で衝撃的でした。
 アカデミー賞では11部門にノミネート、ベネチア国際映画祭最高賞の金獅子賞受賞のこの映画はビクトリア朝時代のヨーロッパを舞台にしていますが、未来的な独特の世界観で描かれており、とにかく映像が写真集のごとく美しく芸術的。そして音楽というか音が素晴らしい。多分全部の音楽で生の楽器が使われており、その生の音がセリフ以上に感情を揺さぶります。
 この映画のテーマというのはなんなんだろう。人それぞれにそれはあるとは思いますが、いつの時代も男は女性を囲いたがり、女性は本質的には自由・解放を欲している。それで、どう生きるの?どう愛を形にして行くの?というたいへんストイックなラブストーリーなのかな。そう私は感じました。
 私にとってはやっぱりロバートデニーロのフランケンシュタインを思い出してしまったのですが、科学と愛とか、欲望と倫理とか、あの映画にもそんなテーマがあったように思います。久々にフランケンシュタインを観ようとも思いました。
 ということで、この衝撃的な話題作、薄々予想はしていましたが、一緒に行った妻は最初から終わりまでぐっすりと眠っており、その辺が主人公のベラとも若干重なりおかしかったです。おすすめします。
 
 
 

2024/02/11
冬の庄内浜の賑わい  
 こちらは現在の庄内浜の写真です。「お〜賑わってるな〜」と思ってよく見ると、ゴミ!です。海辺で育った私にとって、夏の庄内浜は海水浴場まで何キロも渋滞していて家から出られない。夜になれば皆下駄でホテルから海まで繰り出してその下駄の音が「カランコロン・カランコロン」町中にこだまするぐらい賑わっていました。
 それが今や、道路事情などもよくなったというのはあると思いますが、夏のハイシーズンでも渋滞知らず。そしてホテルでゆっくりしているのでしょうか、もはや下駄を履く人がいないのか下駄の音は消えてしまいました。その代わりと言ってはなんですが、打ち上げられるプラスチックなどのゴミは増えましたね〜特に冬はひどい。その様子カラフルなビーチパラソルのごとし。
 打ち上げられるゴミの80%は川を通して海に流れ着いたものと言われています。そんなに川にゴミを捨てている人がいるのでしょうか。この写真を見ると、これこのままにしておけない!って思いますよね。
 小学生の時に先生が郷土のお話として、「むかしむかし、あるお坊さんがこの海岸の村で一晩泊めてもらうということになったのですが、薪がなく、家の主人は屋根の藁を抜いてきて薪の代わりにしました。お坊さんは立ち去る時に、来年の冬からは薪が流れ着きますから心配入りませんと告げ、翌年からは毎年薪が流れつくようになったとさ」という昔話を教えてくれました。
 そのお坊さんにもう結構ですとお願いしなくちゃならないのか、現在では毎年多量のプラスチックが流れつくようになりました。これをなんとかしなきゃならん。ということなのよ。
 
 
 

2024/02/09
適正量ってやっぱり大事  
 プロ農家さんからこんなことを教えていただきました。植物っていうのは窒素(栄養)を与えれば与えるほど吸収し大きくなるが、体内で消化できなくなるほど吸収してしまうと毒素のようなものを発散させる。そうすると虫が好んでやってきて食べようとするが、そこに人間が農薬を散布して虫を殺してしまう。なんだか植物の悲鳴が聞こえてきそうです。
 家畜などもそうだと思いますし、つまりは人間も欲しい欲しいと際限なく肥えさせられて、毒素を発散させながら生きてしまっているのかもしれません。植物が窒素を無尽蔵に吸収してしまうのは、窒素が無尽蔵に与えられるという環境がこれまでなかったため、ブレーカーに相当する機構がないからなのでしょう。
 人間においても、欲というのに際限というのは無いと思いますし、その欲望を満たすべく、天井知らずの価格を付けられたモノ達が存在しています。一度そのループに入ったら欲望には贖えず、どんどん肥大化して行く。そう、欲望をコントロールすることって、生物にとって一番難しいことなんだと思います。
 自分にとっても大変怖いことだなと感じました。じゃあどうやって生きると良いのかな?そんなことを考えたのですが、お片付けの世界では、モノの適正量を決めることを推奨しています。
 理想の体型に導いてくれるパーソナルトレーナーという職業がありますが、これは食事や運動の適正量というのを定めて、管理してゆくということなんだと思います。私たちはモノの整理においてこれをやっているというと分かりやすいでしょうか。どんな暮らしがしたいのかを一緒に考えて、それに合わせ適正量を定め、定位置管理をする。これがお片付けのゴールであり私たちがお届けしている整理収納のお仕事です。
 だから人生、どうなりたいかを決めて、やる事を定めて、管理する。これなんだと思います。夢なのか欲望なのかなんだか分からなくなったり、決して欲望が悪ということではないのかもしれませんが、振り回されたり、欲に自分を乗っ取られるってことだけは避けたい。理想の人生にとっての適正量、しっかり定めて管理して行きたいですね。
 
 

2024/02/07
最近何聴いてる?  
 毎月パパ友の床屋さんに髪を切りに行っているのですが、必ずされる質問というのがあってそれが「最近何聴いてる?」です。まあ音楽は何を聴いているのかという事なんですが、お互いのレコメンド曲を披露して「いいね〜」とか「今度聴いてみる」など学生みたいなやりとりができるのが面白くおります。ちなみに今月の私のお気に入りはアイルランド ダブリン出身のバンドThe Script の Berakevenという2008年の曲で、のびやかで爽快感のある気持ちの良いナンバーです(失恋ソングの様ですが)。
 それはそうと、夢の実現のために走り出した私なのですが、私の中で最も夢に近づけてくれるであろう恩師を訪ね、昨日山形市までプレゼンに行ってきました。結果は大いに気に入ってくれて、「乗った!」と巻き込まれてくれました。それでその場で次なるキーパーソンにアポイントをとってくれ、一緒に話に行っていただけることになりましたー!
 本当にありがたいことで、こんな思いつきレベルのプレゼンに興味を持っていただきありがたくて仕方がありません。もちろん山形からの帰路は推し曲のBerakevenを大音量でリピートしながら帰りました。
 私の夢、きっと多くの方を幸せにできる可能性を秘めています。その実現に向けて、より多くの人たちを巻き込めるようワクワク全開で次のプレゼンに臨みます。

2024/02/05
ゼロカーボン・廃棄ゼロの社会へどう貢献するのか  
 先日山形新聞で、鶴岡市のお隣三川町にて地域情報サイト「ジモティー」を運営する(株)ジモティーと、「リユース活動の促進に向けた連携と協力に関する協定」を締結したという記事を目にしました。
 ジモティーというのは簡単に言うと地域情報の掲示板で、不要な家具や家電などをジモティーをプラットフォームとして必要な方に譲渡・リユースするという仕組みが全国的にも注目されています。
 「タダでいいから誰かから使ってもらいたい」「リユースショップで面倒かけて数百円だったら、欲しい人にあげたい」という声はお片づけの現場でも多く伺いますし、行政でこういった手段を示して行くことはとてもいいなと感じていました。
 そんなこともあって、三川町建設環境課のご担当者からお話を伺ったのですが、「町民にとって環境にとって良いことを、今すぐできるのであればをそれを実行するというスタンスで令和5年度は様々な連携を進めた」と仰っておりました。さらに三川町では、(株)パイロットコーポレーションと連携をして、三川町役場庁舎にて使用済みのペン等の回収についても行っています。個人使用に限られますが、ボールペン、シャープペンシル、マーカー、サインペン、替え芯、芯ケース、修正テープ、包装材ペン等がメーカー問わず回収可能で、回収後リサイクルされ収益の一部を、開発途上国の子どもたちにワクチン支援を行っている団体等に寄付を行う予定とのこと。また、インクトナー・パソコンのリサイクルも企業との連携で進めており、三川町さんにとって令和5年度はサーキュラーシティー元年と言っても良いのではないでしょうか。
 私たちも三川町さん同様に、お客様のと地域の利益、そして地域環境への貢献をテーマに令和6年度は活動して行こう、そんな事を考えております。
 
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