鶴岡市の粗大ごみ・不用品回収はお任せください|家財整理・引越しごみ・事業系ごみにも対応
鶴岡市を中心に、粗大ごみ収集、不用品回収、家財整理、家庭内ごみ収集、引越しごみの片付け、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬まで幅広く対応しています。
総合案内0235-24-1048
ゴミ受付0235-25-0801

窓口8:30〜11:45/13:00〜16:30
電話対応8:00〜12:00/13:00〜17:00
定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
  1. 環境管理センターブログ
 

環境管理センターブログ

2024/10/28
347/1000 助けを求めるには   
 最近物騒なニュースを見聞きします。近所でも空き巣に注意してくださいとかそんなアナウンスがあったり、世界一安全な国日本も少し変わってきているのかもしれません。
 こちら庄内では日中在宅の時は鍵は掛けないというのが普通でしたが、こう物騒になってくるとそろそろ鍵は常に掛けるというのが普通になりそうです。
 それで先日伺った話の中で、「助けて〜」では誰も助けに来ないというものがありました。どういうことかというと、危険な目に合ってお大声で助けを求めたが、日中の住宅地であったにも関わらず誰も出てきてくれなかったということがあったそうです。薄情な世の中になったものだと感じたのですが、実はこれは普通の事なんだそうで、誰しも巻き込まれたりするのが怖くて出て行けないのだそうです。
 ではどうすればいいのか「家事だー」と叫ぶと近所の人が皆出てくるのだそうです。だから「助けて〜」ではなく正解は「家事だ〜」なんですね。これはいろんな人に広めて、街の安全を守って行きたいものだな〜と感じたのでした。
 差し当たって妻にこの事を教えましたが、「びっくりして声が出せないものなんだよ女性は特に」となるほどな意見をいただき、そういう時はどうしたらいいのかな〜と考えてます。

2024/10/26
345/1000 まだ何かが足りないようだ。   
 以前、東京ディズニーランドが家から見えるという人に聞いたことがあります。「今まで何回ぐらいTDRに行きましたか?」と。その問いに対する答え「ゼロ回」でした。しかもその方は20代女性という最もそこへ行きそうな層の方だったのです。
 そんなものかとかなり驚いたのですが、私も海の近くに住んでおりますがほとんど海には行きませんし、海水浴も車で遠くの海水浴場に行って泳いでいたりします。人間っていうのは近場の資源というものにはアンテナが立たないのか、日常と一体化して見失ってしまうのか、面白いものです。
 だからこそ、足元を掘る意味がある。そんなことを今日は改めて感じました。本日はお片づけの価値・魅力を地域に発信してゆこうという稀有な団体「庄内お片づけ部」の例会があったのですが、そこで地域の資源を活かすというプランを発表させていただき、様々なフィードバックを頂きました。
 地域の資源を掘り起こすというプランをプレゼンする機会はこれまでもありまして、その反応というのは概ね2極化するという現象が起こっておりました。地元の方は辛い評価・他地域の方は好意的というものです(これは先のTDR的な視点ではないかと思うのですが)。
 それで庄内お片づけ部の面々の反応はというと、これがまた違っていて、形の無いモノに対して(例えば、時間の共有とか出会いなど)は大きな価値を見出し、物質的なモノに対してはかなり辛口であるということでした。
 お片づけのプロは、物質的なモノに対する価値観がかなりシャープでその本質を見ている。だから〇〇×〇〇×〇〇ぐらいの価値がないと購入には至らないのであろうと。だから今のプランにもう一つ掛け合わせる何かが必要だなと感じました。これが見つかったらそれは長きに渡って愛される商品になるだろう。ということで、その何かを掘り起こすべく考え中です。

2024/10/24
343/1000 朝礼の練習やってます。  
 本日は当社朝礼委員会の朝礼練習の日、仕事終わりに1時間朝礼の練習をしてきました。朝礼の練習って意味わからないという方も多いとは思います。しかし我々の考え方には朝礼は企業の縮図というものがあり、だからいい朝礼にすることでいい会社にしようという気持ちでやっております。
 およそ20年朝礼に向き合ってきたのですが、社内には「こんなにやってきたって何も変わってないじゃないか!」という声もあります。それで今回は、我々の練習風景を動画で撮影して、セルフチェックしてみました。皆から感想を述べてもらったのですが、多かったのが「出来ているつもりだったが全然できていない」「バラバラだった」「メリハリがない」というような内容でした。朝礼は企業の縮図、つまりこれが現在の当社の現状ということなんだと思います。
 だからこそ、朝礼を毎朝本気でやって行くことで会社は必ず良くなる。私たちのこれまでの朝礼が無意味なのではなく、まだまだ伸びしろがあるのだということが、動画によって皆で気が付くことができました。
 自分の姿を客観的に見るっていうのは、どんなアドバイスより効果があるのかもしれませんね。

2024/10/22
341/1000 並々ならぬプラスチック愛  
 本日は横浜に日帰りツアー。目的地は海洋プラスチックごみを工芸品レベルまで高めたプロダクトで注目を集める、buoy合同会社様へ行って来ました。
 いつものように行き当たりバッチリ私で、アポなしの訪問にも関わらずスタッフの方が親切に対応して下さり、工房まで見学することができました。
 海洋ごみというのは世界的な問題になっていますが、再利用という点では塩分や砂、材質がバラバラなどの問題、それに有害物質に触れているかもしれないというような懸念材料もあって、大規模な活用は進んでいないというのが現状です。
 今、全国のめぼしい施設などを回って情報取集中の私なのですが、大規模では無いにしろbuoyさんの取り組みは素晴らしすぎます。捨てられたプラスチックを捨てられないプラスチックにまで価値を高めるという発想はありそうでない。企業や団体のノベルティーで海洋ごみから作ったボールペンなどは見かけることがあり、それはそれで大切なことですが、とりたてて自慢したくなるアイテムかと言われると…。
 しかしbuoyさんの生み出すプロダクトは自慢したくなる逸品ばかり、それも産み出されるまでのストリーを含め全てが唯一無二の一点モノなのです。
 元々はプラスチック製品のデザインから製造までを行なっていた同横浜市にある(株)テクノラボ様が母体になって生まれたブランドということもあって、並々ならぬプラスチック愛に溢れているんですね。当然特許技術によって他では真似できないプロダクトでもあります。
 ということで、一人でアドレナリンが出まくってました。buoy合同会社様ありがとうございます。buoyさんのHPはこちらhttps://buoy.stores.jp

2024/10/20
339/1000 事務所の大掃除第一弾完了  
 本日は定休日ということなんですが、会社では業者さんに床の清掃とワックス掛けをお願いしてまして、出社しています。実は私どもの会社では業者さんから清掃をしてもらうということを創業以来したことがありませんでした。
 毎朝社員総出で掃除をし、手が届かない部分は私がちょいちょいやっていて、あとは年末の大掃除ですね。これも社員全員で行っておりました。それで今回令和2年に完成した事務所が完成よりおよそまる5年経過するということで、清掃を依頼してみました。かなり綺麗だど思っていた事務所なのですが、専用の機材にかかってしまえばそこからはドブ色の排水が出るほど汚れていたことが分かり改めてプロに頼んでよかったな〜と感じています。
 中でも発見だったのが、玄関のタイルですね。これまで汚れをなかなか落とすのが大変で年に何度も清掃していたのですが、かなり時間がかかっていました。それもプロの手にかかれば10分ぐらいでピッカピカ〜。秘訣を聞くと酸性の洗剤を使用するとよいとのことでした。これまではアルカリ性の洗剤を使用していたため、汚れが伸びたようになるだけでしたが、酸性と聞いて納得。掃除の基本は汚れの中和にありますから、これまでのやり方が全く間違っていたということに気が付きました。
 ということで、年末に向けての細切れ大掃除第一弾完了です。
<<  <  51  52  53  >  >>
  • 電話番号0235-24-1048
    営業時間

    窓口 8:30〜11:45/13:00〜16:30

    電話対応 8:00〜17:00

    定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
    所在地山形県鶴岡市宝田三丁目16−20