| 総合案内 | 0235-24-1048 |
|---|
| ゴミ受付 | 0235-25-0801 |
|---|
| 窓口 | 8:30〜11:45/13:00〜16:30 |
|---|---|
| 電話対応 | 8:00〜12:00/13:00〜17:00 |
| 定休日 | 日・祝・土曜不定休・年末年始 |
私はこだわりの強い方だ。
でも最近つくづく思うのは、
「こだわっているうちは半人前だったな」ということだ。
こだわる分だけ、余計な何かがぶら下がっている。
つまり足かせのようなものだったのだと思う。
だから、こだわりは捨てる物だと頭では分かっていたのに、行動は伴っていなかった。
では何にそんなにこだわっていたのか。
たぶん、ネイキッドな自分を信頼していなかったのだと思う。
自分を隠し、理想の自分を演じるための「こだわり」だったのかもしれない。
こだわりを捨てると、不思議なことが起きる。
身軽になる、という程度の話ではない。
人生が好転し始める。
あれだけこだわっていた物が、随分つまらないものに見えてくる。
これは吉兆の知らせだ。
昨年から不眠に悩まされていました。
初めはドラッグストアで薬を買う。
→効果が感じられない。
医者に行って薬を服用。頓服は確かに眠れるのだけれど、全身麻酔の後のような、口が乾いて、味覚がおかしくなって、気分が悪い。
これはいかん。
ということで薬は軽い物に変更。すると今度はなかなか寝つけない。これは困った。
そこで本を読んだり、ツボを押したり、いろいろ試しました。最近では午後はカフェインレスにもしています。
それでも難しい日もあった。
そんな時の対処法はさまざまあるとは思いますが、今のところ私の最善策はこれです。
歌を歌う。
正確には「口ずさむ」でしょうか。
セルフ子守唄です。
声に出してゆっくり歌っていると、不思議と呼吸が整ってきます。考え事も少しずつほどけていく。そして気がつくと、いつの間にか眠っている。
誰に教わったわけでもないのですが、これは効きます。
眠れない夜に無理に眠ろうとするより、自分で自分を寝かしつけるような感覚。
大人になってからの子守唄も、なかなか悪くないものです。
お試しあれ。
やはり夜明けが早くなってきた。
何が違うかというと、布団の中で聴く鳥の囀りだ。
なんの鳥かは分からないのだが、いろんな種類の声が重なって聞こえてくる。
そのうち田んぼに水が張られれば、餌を求めてカモメも山を越えて行く。
この季節だけ空の高いところから聞こえてくる、あの涼しげな鳴き声が私はとても好きだ。
しかもカモメというのは、意外と長生きらしい。
あの声で、毎年こうして春を知らせに来てくれているのかと思うと、なんだか親しみが湧いてくる。
会社のテラスでは、今年もツバメが巣作りの真っ最中だ。
毎年のこととはいえ、ちゃんと帰ってくるのだからたいしたものだと思う。
冬の間、いったい何を食べて生き延びてきたのだろう。
雪も風もあったはずなのに、何事もなかったように春を始めている。
野生の鳥たちは偉いなあ、と素直に感心してしまう。
そんな声を布団の中で聞きながら、
俺もがんばろっと、と思う朝である。
最近、妻がよく体重計に乗っている。
どうやらダイエットを頑張っているようだ。
朝だったり夜だったり、気がつくと静かに体重計に乗っている。以前はそれほど気にしている様子もなかった気がするので、きっと今は少し違うのだろう。
人は気になっていない時には、あまり体重計には乗らないものだと思う。というより、現実を見たくない時には乗らない。
数字は正直だからだ。
けれど毎日のように乗っているということは、昨日より軽くなっているかもしれないと、どこかで期待しているのだろう。
その様子を見ていて、気になるというのは大切なことだなと思った。
気になるから動くし、気になるから続く。
もちろん行き過ぎは禁物だけれど、人生には案外こういう「ちょっと気になる」が必要なのかもしれない。
ちなみに私は、痩せてから体重計に乗る回数が増えた人間である。
やはり人は、現実が少し優しくなった時ほど、それを確かめたくなるものらしい。
人を信じることの大切さについて、今日は少し考えてみた。
当たり前のことだけれど、人を思い通りに動かすことはできない。
催眠術でもかければ別かもしれないが、そんなことは現実には起こらない。
それでも人は、不思議なほど「思い通りに動いてほしい」と願ってしまう。
そして動かなければ、落胆し、怒り、時には嘲る。
けれど、それを繰り返していても世界は変わらないし、明るい未来が近づいてくる気配もない。
「変えられるのは自分と未来だけ」
よく聞く言葉だ。
確かにその通りだと思う。けれど、ではどうやって自分を変えるのかについては、あまり語られていない気がする。
それは少し不親切ではないか、とも思う。
私はここに「信じる」という言葉を加えたい。
相手を信じる自分に変わる。
それが、今この瞬間からできる第一歩なのではないだろうか。
人を動かそうとするのではなく、人を信じてみる。
すると不思議なもので、自分の言葉の選び方が変わり、態度が変わり、待ち方が変わる。
信じるというのは、期待することとは少し違う。
コントロールすることでもない。
相手には相手の時間があり、考えがあり、事情がある。
それでも大丈夫だと思えること。
それが信じるということなのだと思う。
信じることを土台に置いて、自分の行動を変えていく。
そうすると、周りの景色が少しずつ変わり始める。
変えられるのは自分と未来だけ。
その「自分」を変える入口は、案外シンプルで、
誰かを信じてみることなのかもしれない。
872/1000 鳥の声で目が覚める季節
やはり夜明けが早くなってきた。何が違うかというと、布団の中で聴く鳥の囀りだ。なんの鳥かは分からないのだが、いろ
880/1000 リサイクル家電は、直接お持ち込みいただくのがいちばんです
テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン。いわゆるリサイクル家電は、「家電リサイクル法」という仕組みによって処分方法が