一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬・処分、粗大ごみの持ち込み、浄化槽の維持管理、グリーストラップ清掃に対応。ごみ処理から水まわりの衛生管理までご相談ください。
総合案内0235-24-1048
ゴミ受付0235-25-0801

窓口8:30〜11:45/13:00〜16:30
電話対応8:00〜12:00/13:00〜17:00
定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
 

環境管理センターブログ

2023/05/12
2023年5月 マスク1枚100円!‼︎  
 コロナの状況も5月8日以降また変化していると思います。今年のGWは本当に多くの人出がありましたよね。当社のお客様の道の駅などでは、もう車がビッシリで止めるところがないほどお客様がいらしておりました。
 そして昨日は寒河江のホテルに宿泊しておったのですが、旅行支援がまだ使用できまして宿泊料20%OFF・クーポンを2,000円を頂くことができました。もっとも宿泊費がちょと高いのでは?などと思ってしまいましたが、いやいやこれまでコロナで大変な思いをしてこられたのですから、感謝の気持ちを添えてお支払いさせていただきました。
 素泊まりだったので、朝7時ごろ朝食を食べようと寒河江の「すき家」さんに立ち寄ったのですが、お店の電気はついているのにお客様の姿が見えない。天下のすき家にお客さんがいないというのはちょっと意外だったのですが、入り口の案内を見てびっくり。朝5時から9時まで準備中なんですね。え?朝の時間休むんだ!これはどんな理由があるのか、働き方改革なのかちょっとわかりませんでしたが、すき家の朝定食で育ってきた私としてはあの卵かけご飯を食べられなかったのが心残りでなりませんでした。
 そこでセブンイレブンの揚げたてカレーパンなる商品がとにかく美味い!という話を聞いていたので、これを食べようとセブンに行ったのですが、これが2軒行っても無い。調べてみると、山形県の店舗では販売されていない様なのでした。
 そんな訳で、卵かけご飯もカレーパンにもありつけないまま、久々にお医者様に診察に行きました。私は通常マスクはしておりません。やはりお医者様ではマスクをしなければならないのかな?と考えましたが、入り口に「マスクの着用をお願いします。マスクが無い方は声を掛けてください」との案内がありましたので、ありがたいなと受付で声を掛けました。すると、「はいこちらです。」と使い捨ての安いタイプの不織布マスクを1枚無造作に渡され「お会計の時100円頂きますね。」とボソリと言われてしまいました。
 マスク1枚100円。「一言案内に書いておいてくれよ…」小さなことですが世界は変化してるなと感じた朝食からの出来事でした。
 マスクは携帯しましょう。

2023/05/10
新緑が薫った  
 昨日久々に日本屈指と言われる山岳道路国道112号線(通称月山道路)を越え庄内から山形へ車で移動してまいりました(ちなみに本日は寒河江に行きます。)。一昨日は最高気温が10℃とこの時期にしてはとても肌寒かったのですが、この日は本日も含めぽっかぽかの春の日でした。
 ようやく春というモードの切り替わってきましたが112号線を走っていると、まだ月山は雪を頂いて白と青そして一斉に芽吹いた新芽の緑の3色のコントラストがとっても美しく眩しかったですね。
 高速道路のサービスエリアに降りたのですが、そこで里から山へと向かう空気の流れなのでしょうか「春の薫り」としか形容し難い爽やかで清々しいものを感じました。季節にはそれぞれ匂い薫りというものが存在すると思うのですが、その一つを今年も感じることができ幸せな気持ちになりました。
 きっと都会では感じるのが難しいのではないのかと関東にいる子供達のことを思い出しました。
 千昌夫さんの「北国の春」をついつい口ずさみたくなるような、そんな気持ちのいい最高のドライブ日和となりました(仕事中ではありましたが)。

2023/05/08
大人のキャップの被り方  
 先日久々にキャップを購入しました。これは日焼け防止が目的だったのですが、中々被り方というのが難しく苦戦しました。購入したアイテムはヨシノリコタケというブランドのものです。店員さんから選んでもらったのですが、ちょっとやんちゃなデザインでしたので自分では選ばないタイプのキャップです。帰宅後合わせてみるとなんか変。やっぱり失敗したのでは?とそこから最近のキャップ事情について調べました。
 このキャップ購入時にすでにユーズド加工的なものが施され、帽子のツバについても緩やかに折り曲げられておりました。このツバの感じと、被り方の浅・深を調整して行くのですが、決まらない。そこで今度はツバの曲げ幅を調整して行くもどうも変。
 以前骨格診断の先生から、私の場合はストライプでも柄でも大柄よりも小柄を選ぶと良いと教えられていたのですが、このキャップには大柄のワッペンが施されており、これも似合わなさ拍車をかけているとも考えられました。
 しかし検索ワードにて「大人のキャップ コーデ」などと入れて調べると様々な模範例の掲載があり、とっても参考になりました。40台半ばの私の世代だと、キャップのツバは曲げるのが普通・おしゃれでしたが、現代ではフラットに被る人も多くあることを知り、せっかく曲げられていたものにアイロンをかけてフラットにして被ってみるとどうでしょう。
 うん、今感が出てそれなりに被りこなせている様に感じました。なんでもそうですが、ストレスがあるところに知恵とか工夫とかが生まれてステップアップして行くわけで、こんなキャップの被り方などという小さなことではありましたが、なんだか楽しく問題解決ができた出来事でした。
 

2023/05/06
彷徨える者「惑星」とは  
 本日2023年5月6日夜半ごろ、みずがめ座流星群が観測できるのだそうです。子供達とその襲来を楽しみにしていたのですが、あいにく天候は雨。こちら庄内では1日中強い雨が降りしきっており、流星群を望める確率はかなり低い様です。本日は北海道の北部では晴れの予報でしたので、そちらでは観測できるのではないでしょうか。
 昨日は石川県で大きな地震がありましたが、流星群の様に予期できるものであれば対応もできるものをとやはり思ってしまいます。しかしきっとデータ処理技術が飛躍的に進歩しておりますので、近い将来には地震も予測が可能になるのではないかと私は期待しています。
 このゴールデンウイークは「チ。地球の運動について 著:魚豊(ビッグコミックス)」という作品を子供から借りて読んでおります。最近完結を迎えたこの作品は、地動説が異端とされ迫害された15世紀のヨーロッパを舞台に、この真理を命懸けで研究する人たちの物語です。
 作品の中では、或いは現実においてもそうだったのかもしれませんが、当時の人々は地球を中心にすべての天体が回っていて、地球は宇宙の底であると世界は疑わず疑問点はあってもその建て付けを元にして全ての理を積み重ねています。変えられたくない人々と、真理を導きたい人達の人間ドラマが作品のテーマとなっており、これにどんどん引き込まれます。
 この中で「惑星」の語源のルーツについて語られておりました。太陽系に属する星を惑星と呼ぶと思いますが、惑(まどう)と書きます。これはなぜか、天動説で惑星の動きをプロットして行くと、その動きは鈍くなってさらに戻るという軌道をたどります。惑星は決まってこの軌道をとるので、planetとよびその語源はギリシャ語で「さまよう者」という意味がルーツとなりました。このことは作品を読むまで全く知りませんでしたが、どこに視点を置くのかで全く違った答えが導きだされるというとんでもない歴史ロマンだなと感じます。
 惑星に限らず、人間関係でもあ〜いろんな所に天動説・地動説があるなと感じたGW。ラスト1日となりましたが、みずがめ座流星群に想いを馳せつつ、「チ。」を読もうと思います。

2023/05/04
庄内弁といえば「もっけだの」  
 GWの人出はすごいですね。やはりコロナ収束?の影響でしょうか、県外ナンバーが多くこの鶴岡にも押し寄せております。皆久しぶりの帰省を楽しんでいる事でしょう・一方でGWは田んぼ作業だという方も多くいるのではないでしょうか。田起こしが終わって、田んぼに水を張った水田を多く見かけます。
 田植え前のこの水面が鏡の様に映り込む時期が、本当にこの庄内地域は美しいですね。雪を頂いた月山・鳥海山が田んぼに映り込んで、田んぼの生き物を目掛けて鴨やカモメが高く飛んで来て、鳴き声もとても涼しげです。
 水が張られた状態の航空写真を見ると、田んぼの中に点々と集落があるのがこの庄内であることが分かります。それだけお米が作られているんですね。久々にそんな風景を見ているという方も多いと思いますが、懐かしさと共に出てくるのが、方言ではないでしょうか。
 私も庄内人として庄内弁はきっちり話します。しかし庄内エリア以外では標準語と自分が考えている言語を司っております。この言語スイッチの切り替えというのはなかなかの機能ではないかと思います。
 そんな庄内弁を代表する言葉が「もっけだの」だと思います。「ありがとう」の意味ですが、「申し訳ない」というニュアンスも含まれていて、相手を少し立てる様な庄内人ならではの距離感がこの言葉にはあります。
 語源は「もっけの幸い」にあるそうで、「もっけ」とは「もののけ」を指すのだそうです。もののけとは怨霊などを言う様ですが、転じて滅多に無いという意味合いになったと考えられます。
 同じく山形は米沢の方言で、ありがとうを「おしょうしな」と言いますが、この「しょうし」とは「笑止」の意味で、笑うこともできないほどありがたいと言うような意味で捉えられます。そのほか山形市では「ありがどさま」と言い、そのままですが、ズーズー弁の地域であるにのこの柔らかな語尾はやはり心の在り方が言葉となって現れているように感じます。
 「ありがとう」にそれぞれの地域性人間性が滲み出ているのではないでしょうか。
  • 電話番号0235-24-1048
    営業時間

    窓口 8:30〜11:45/13:00〜16:30

    電話対応 8:00〜17:00

    定休日日・祝・土曜不定休・年末年始
    所在地山形県鶴岡市宝田三丁目16−20