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環境管理センターブログ

2024/04/01
10/1000 キャンセル待ちってホントですか?  
 2024年5月22日開催の整理収納アドバイザーフォーラムin東北(詳細https://housekeeping.or.jp/event/advisor-forum/2024-1/)なんでも満員御礼をいただきまして現在キャンセル待ちとかで、いや〜とっても嬉しいです!わたくし小林、無名ながら講師を務めさせていただくということで、お客さん来なかったら俺の責任だ〜なんて感じてましたから、ありがたい限りです。
 それで何を話そうかと考えていて、初めはホワイトボードに書き込みながら進めて行こうなんてプロっぽいことをイメージしていたんですが、お仲間である庄内お片づけ部の面々に相談したら「字が汚い」とか「写真とかあるといいね」というアドバイスをいただき、プレゼンソフトを使用することにしました。
 それで先週の土曜日一日がかりでスライドを作ったのですが、これがいいのが出来たんです。4月上旬にイベントスタッフの方たちとの打ち合わせがあるのですが、ここで一回デモできるな〜なんて思ってます。
 今回のフォーラムはコロナで昨年まではオンラインのみの開催でしたから、皆さんリアルで顔を合わせたい!、懇親会で盛り上がりたい!っていう気持ちが大きいんだと思います。それでも私は酒のつまみとして爪痕を残すというよりは、整理収納を仕事の中で活かすまでと活かしてからの変化、そしてこれからの展望について淡々とお話してみたい。そう考えています。
 いやー楽しみだな〜。ということで本日から新年度、お仕事も全力で頑張るよ!
 
 
 

2024/03/30
8/1000 時代は変わってく  
 もうすぐ新年度、いろいろなことの節目の日でもあります。様々な制度なども変わる日だと思いますが、ちょっと地味目のトピックとして、2024年4月1日より、これまでテレビと言えばブラウン管式・液晶式・プラズマ式が主流でしたが、近年では有機EL式のテレビが販売されており、こちらの有機EL式のテレビが家電リサイクル法の対象となります。
 家電リサイクル法というのは、テレビ・洗濯機・冷蔵庫(冷凍庫)・エアコン(衣類乾燥機)の4種について、メーカーで再生する工場に運搬し再資源化する仕組みの事をいいます。
 こちらの家電については、私たちのような廃棄物処理業者も受付ができますし、家電量販店のような小売業者も引き取ることが可能です。料金についてはメーカーがリサイクルする費用というのが製造メーカー毎に設定されており、加えて各地域にある指定引取場所までの運搬料が別途設定されています。運搬料に関しては、業者毎に個別に設定していますので、依頼する時はご確認ください。
 今回追加された有機ELに関しては、山形大学工学部の城戸淳二教授が世界で初めて白色有機ELを開発したことを山形県民として誇りに感じています。当時(2000年代はじめ)のフィーバーぶりは凄まじくって、情熱大陸みたいなテレビ番組で城戸教授がよく取り上げられていました。
 当時有機ELパネルはモバイル用(確かシャープのザウルスで採用してたと思う)の小型な物がほとんどで、採用数も少なかったのですが、城戸氏が当時の夢として語っていたのは大型テレビでの実用化でした。それが20年経って実現し、リサイクルまで話が進んでいるんですね。
 有機ELパネルの最大の特長は黒の表現にあります。その他の方式では構造上バックライトから光が漏れてしまうとかで漆黒を作るのが難しい、これを有機ELは解決しており黒の表現力が段違いのようです。(その他、応答速度の速さなどにも特長は多くあるようです。)
 次にテレビを買い替えるなら有機EL式がいいのかもしれませんね。こうして新しいものが出ると、リサイクルのことまでしっかり考える社会になりました。僕らの会社も変わって行く社会と共にアップデートして参ります!
 

2024/03/28
6/1000 缶コーヒー愛について  
 昨日までの二日間、空き家の家財整理の現場に出動しておりました。それで現場のお隣さんが昔ながらの八百屋さんだったんです。トラックなんかも停めさせてくれて親切にしていただき本当助かりました。
 それで一服の時に、その八百屋さんにコーヒーを買いに行ったんですが、サントリーBOSSのレインボーマウンテンのみというラインナップで、迷わず潔くその缶コーヒーを買って来ました。
 私は初めての就職先が電気工事店だったのですが、現場作業の一服時には10時3時で必ず缶コーヒーを買っていました。その後現職になってからも買っていたと思うのですが、コンビニでカップコーヒーを販売するようになってからはよほどのことがない限り缶コーヒーを買うということは無かったと思います。
 もうカップコーヒーに舌が慣れたのか「砂糖入りの缶コーヒーは後味が悪くて、買うと後悔する」っていうのが私の中でありましたから。
 しかしその八百屋さんで買ったレボマンは美味しかった。後味がスッキリしていて、ベタつかないサラリとしている。いや〜こういう缶コーヒー待ってたんだよな〜なんて感じました。
 現場で肉体労働をしていると、この甘みのある缶コーヒーを飲むと疲れが取れるような感じがします。今度からこれ飲もおっと。
 それで現場作業は滞りなく終えることができまして、天気もいいしいい気分でした。僕はタバコを吸わないのですが、きっとタバコでも吸ったら最高に気持ちいいだろうな〜なんて思うほど、いい汗かいたし、缶コーヒー旨いし、空き家はピッカピカだし、言うことありません。
 てなことで、令和5年度も最後まで駆け抜けるよ〜。

2024/03/26
4/1000 楽しい体験は連鎖する。  
 中学生の息子の部活動父母の会の会長を仰せつかっております。子供たちが春休みということもあって、コーチや他の父母の皆さんの協力を頂き、合宿を企画してみました。昨日までの一泊二日だったのですが、温泉民宿に泊まりワイワイといい雰囲気で終えることができたと思っています。
 なぜこのような企画をしたかというと、一番には私自身が中学の時に合宿をした経験があり、いい思い出として記憶に残っていたから。コロナがあったり、先生の働き方改革だったりでそういった密な事を全くしたことのない子供達にどうしても体験して欲しいという個人的な想いがありました。
 自分の良い体験ってやはり多くの人に伝えたいし、まして自分の子供にはしてほしい。一泊二日という短い時間ではありましたが、みんなで同じ窯の飯を食べ風呂に入り、大部屋で雑魚寝するなんて体験は刺激的だったのではないでしょうか。
 私は一人っ子だったので、合宿というのは刺激的だったし、これを通してマナーとか気配りとか体験として学ぶことができたと感じています。今回のルールの中にスマートフォンは持ち込まないっていうのがあったのですが、部屋にテレビはありますか?とかトランプは持っていってもいいですか?とかいう子供達の質問があったりして、スマホがないと何をしていいか分からないみたいな現代の子供の一面も見えました。
 昨日は私もその民宿に泊まっていたのですが、10時の消灯までスマホのことなんかすっかり忘れてワイワイ騒いでましたね。きっと一生の思い出になってくれたと思います。この子供らが大人になって子供ができたら、合宿企画するような人になってほしいよななんてコーチと話してました。
 初めての企画で骨は折れましたが、世代を超えた連鎖が起こってくれたら本望です。

2024/03/24
2/1000 フィードバックがありがたい  
 昨日からブログ1000日チャレンジスタートしています。これから1000日後の2026年12月18日まで弊社お片付け部門のアンカーズブログと交互にアップして行きますので見守ってやってください。
 昨日は、地域にお片づけの魅力・価値を発信する団体庄内お片づけ部の例会がありました(毎月第4土曜日に弊社セミナールームにて開催しています。)。そこでお片づけに関してのケーススタディーなんかを行ったのですが、後半、ちょっと相談事をしてみました。
 それは、令和6年5月22日(水)開催の整理収納アドバイザーフォーラムin東北においてわたくし小林、特別講演の講師を務めることになっておるのですが、その内容についてちょっとお片づけ部のみんなに聞いてみたのです。
 今回のテーマは「片付けは人生を変える」〜初めの2年間仕事ゼロ?からの356日集客まで〜と題してお届けします。まずタイトルは期待感あるねということで合格。それで聞きたいことというのをつらつら挙げていただき、当初ホワイトボードを使ってやろうと決めていたのですが、写真があった方がいいよとかがあり、スライド作ろうかとか、トピックとしてKFS(Key Factor for Success)という項目を考えていたのですが、それはケンタッキーフライドチキンを連想させてそれしか入ってこないからダメなど(笑)貴重なフィードバックを頂くことができました。
 頭で描いていることと現場でリアルに展開されることってだいぶ違っている。だから人から見てもらう、フィードバックしてもらうってことはとっても大事なんだな〜って改めて感じました。
 何よりそんな仲間がいるっていうことに感謝です。いつもありがとう。それで本番前の4月にデモで一回プレゼンをやらせてもらうことになりました。こんなありがたいことはありません。頑張るよっ!
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