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  1. 環境管理センターブログ
 

環境管理センターブログ

2024/01/24
うなじを伸ばすといいらしい  
 今年の私の行動目標っていうのがあって、毎日チェックしているのですが、①字を丁寧に書く ②背筋を伸ばしてアゴを引く の二つです。昨年は字を上手く書けるようになりたくてユーキャンのペン字講座をコンプリートしたのですが、やっぱり大事なのは心だよな〜と気が付きました。だから今年は下手でもいいから丁寧に書く事にしたんです。文字も一つのモノとして考えると、その文字にも心を込めて丁寧に扱うことで、人だったりモノだったりをもっと大切に扱うことができるのではないか。だから文字も丁寧に扱おうと思ったのです。
 姿勢についてですが、実はモデルを目指していると以前のブログで書きましたが、それというのは本気の本気で、やっぱり立ち居振る舞いも含め姿勢はカッコいい方がいい。せっかく素敵な装いをしていても姿勢が悪くちゃ〜はじまらない。それと姿勢は健康にも貢献してくれるようで、健康増進コンサルティング代表の長嶋寿恵さんによれば、姿勢において特にうなじを伸ばすことで、お腹回りをスッキリさせ、生活習慣病の予防にもなるとのこと。
 具体的には、壁に後頭部・肩・お尻をしっかりとつけ深い呼吸をしながらうなじを伸ばすことを意識するのだそうですが、こうして行くことで、目先のことに囚われやすい「見(けん)の目」から四方八方を見渡せる「観(かん)の目」に広がり、慌てない「不動の心」が手に入り、ひいては自分本来の力を発揮し、イキイキ輝いて人生を歩めるというのです。かの剣豪宮本武蔵も五輪書の中でそのように解釈できる記述をしています(致知2024年2月号より出典)。
 この二つの行動目標で、今年もめっちゃいい年になるな〜これは。

2024/01/22
一人の人間の情熱 エル・プリメロ物語  
 先週末、仙台に行く用事があり、ついでと言ってはなんですが大好きな機械式(ゼンマイを動力源とした)腕時計を見てきました。今回見せていただいたのはスイスの時計ブランドZENITH(ゼニス)。ZENITHと言えば、1969年に発表した世界初の自動巻クロノグラフ(ストップウォッチ機能)ムーブメント、エル・プリメロです。エル・プリメロは20世紀を代表すると言っても過言ではないアイコニックな存在として君臨したのですが、その後電池式の安価な時計が世界を席巻したことで(クオーツショック)、ZENITHをはじめ多くの機械式時計ブランドは窮地に立たされます。
 ZENITHはアメリカの企業から買収され、機械式時計からクオーツ式時計の製造へと方向転換を図りました。そしてエル・プリメロは歴史の表舞台から姿を消したのです。しかし、当時工場長を務めていたシャルル・ベルモは、再び機械式時計が脚光を浴びる日が来るという持論を持ち経営陣に陳情、ただその持論は受け入れられずやはり製造機器・図面やノウハウなどの全てを処分する様に指示されたのです。
 そこでシャルルは自身の判断でエル・プリメロに関する全てを工場の屋根裏にたった一人で隠し、その日を待ちました。そしてとうとうその日はやって来たのです。1982年機械式時計ブランドの雄ロレックス社から現在同社の超人気モデルであるデイトナのムーブメントにエル・プリメロを採用したいという話が挙がったのです。
 翌年1983年エル・プリメロは10年の眠りから覚め、機械式時計のZENITHは復活。現在でも機械式時計の人気ブランドとして150年の歴史を刻んでいます。あー感激。
 企業経営は時代に合わせて方向転換を図ることも必要であり、理想を掲げて伝統を守るとうことも大切だと思います。でも一人の人間の情熱に勝るものっていうのは、他にはないと思うのです!
 そんな歴史・ドラマ・情熱も含めて腕に載せることができる機械式腕時計、魅力的なだ〜と改めて感じました。エル・プリメロにメロメロ。店員さんありがとうございます。

2024/01/20
新しい一歩  
 元旦に発災した能登半島地震、各種業界団体において現在支援が進められております。当社の所属する全国環整連でも石川県危機管理課からの災害支援要請があり、1月10日より全国から現地に支援に駆けつけています。
 私も来週から現地に入る予定で荷造りや仕事の段取りをつけていたのですが、1月24日を持って一先ず終了という連絡を受け、現地の回復ぶりなども伺え少しほっとしています。
 振り返れば2004年の新潟県中越地震、2011年の東日本大震災と微力ではありますが現地災害支援に参加して参りました。地震の情報はテレビ等の報道でしか知ることができませんが、これまでの災害支援同様にやはり現場でしか感じられない知ることのできない問題や声が多くあるのだと思います。現地でどんなものを見聞きし感じるられるのか、自分の目で見て感じたかったというのも実はあるのですが、回復に向かい動き出したということで、快く感じます。
 現地の方達の気持ちが少しでも和らいで、新しい一歩が踏み出せます事をお祈りしています。
 
 


2024/01/18
マイ・カセットテープナンバー  
 ご縁がありまして、今週末1月20日(土)21(日)FM山形さんのラジオ番組に出させていただきます。番組というのはマイ・カセットナンバーという、カセットテープ全盛期の1975年〜1995年頃の想い出の1曲を選んで当時の想い出を語るという毎週末15:55から5分間放送されているものです。
 昨日その収録がありまして、FM山形と言えばの岩崎敬さんよりお電話をいただき、冷や汗ダラダラでなんとかOKをいただきました。ラジオでずっと耳にしたいた敬兄さんの声が電話口から聞こえるなんて所から心臓バックバクでしたが、さすがはプロですね、取り留めのない私のフリートークを上手にまとめてもらい、とても楽しかったです。
 想い出のナンバーというのは、1992年私が高校1年生の頃、自転車で下校する際にそれこそカセットテープにダビングしてウォークマンでよく聞いていた楽曲。あれから30年以上の時間が流れましたが、今でも当時の感動をそのままに聴くことができるギターのカッティングが超絶に爽やかで実は皮肉たっぷりのナンバーです。
 もしよかったら、聞いてください。

2024/01/16
もうダメだ〜と思った時の動き方  
 いやー寒い!風が強くて寒いこちら鶴岡の朝です。人生いろいろな事が起こるもので、それも突然に起こるというのが世の常です。そんな時、鼓動は速くなって呼吸は浅くなりまともに頭が働きません。それでダークサイドのマインドに支配されるとどんどん悪い方へ悪い方へ思考が展開し放っておくと最悪のことしか考えられなくなってしまいます(まだ何も起こっていないのに)。そんな時はどうしたらいいのか。
 ちょっとこれをお片付けで考えてみます。お片付けの現場では、あまりのモノの多さにコレは無理だ!なんて逃げたくなる事が多々あります。そしてその道のりを考え呆然と立ちすくんでしまいます。そんな時にしていることは、①現実を受け止めてできるだけ情報を集める。②事実を正確に見れるように、写真などを撮影し現場を離れて俯瞰して全体像を捉える。③相談する人がいれば相談する。答えは自分の中にあるはずなのですが、それを見つけられないこともあって、そんな時には人を介してみるとスルッといいアイディアや解決方法が見つかるものです。そして④まず手を動かす。最初の15分、とにかく15分やってみようと動き出すと、どうにかこうにかなるものです。
 もうダメだ〜なんてことは、人生いっぱいあって、その度にへこたれてなんていられません。それでも笑顔を絞り出して前へ進んで行く。あ〜またいい男になってしまうな〜。ということで本日も必死こいて楽しんで行きま〜す。
 
 
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