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  1. 環境管理センターブログ
 

環境管理センターブログ

2024/03/14
上の歯を6本以上出して笑顔を作るには  
 当社では活力朝礼ということで明るく元気な朝礼に20年近く取り組んでおります。初めはわたくし小林が他社を見学に行きやり方を学んで、社内に広げていったのですが、現在では朝礼委員会が主体となって、いつでも見学どうぞって言えるぐらいの素敵な朝礼ができていると思います。
 だた毎日何年もやっているので一番怖いのがマンネリなんです。それで昨年からマンネリ防止も兼ねてチェックリーダーという役割をスタッフが輪番で行っています。チェック項目は①服装②姿勢③足④指先⑤表情⑥声⑦正対のタイミング⑧礼の角度⑨礼の仕方とタイミングの九つ。中でも一番難しいのが表情です。表情のポイントを【口角を上げ、笑顔を心がける。笑顔の基準は上の歯を6本以上見せる。】としているのですが、私はどうも歯を見せるのに抵抗があって簡単ではなかったですね。
 しかし先日スマイルトレーナーという笑顔のインストラクターから、ちょっとしたコツを教えて頂きました。上の歯が6本以上見える素敵な笑顔を作るには「いー」の発声をする。これです。思いっきり「いー」と言ってみると、口を左右に開きますので自然と素敵な笑顔になるんですね。
 この「いー」朝礼以外にもどんな場面でも使えるので色んな所で活用しています。一番のおしゃれは笑顔なんて聞いたことがありますが、今日も笑顔で行って来まーす。

2024/03/12
ドラマ【不適切にもほどがある!】最高です。  
 TBS系金曜ドラマ【不適切にもほどがある!】、ハマってます。内容をざっくり言うと、昭和10年生まれ中学男性教師の小川さん(阿部サダヲ)が昭和61年から令和6年にタイムスリップするというお話で、昭和のおじさんが現代のコンプラ・ジェンダーレス時代をどう見て、どう行動するのかっていうのが見どころとなっています。
 見ていて、私はいっつもスカッとした気持ちになれてます。タイトルからして素晴らしくて「第1話:頑張れって言っちゃダメですか?」「第2話:一人で抱えちゃダメですか?」「第3話:可愛いって言っちゃダメですか?」などなど、最高じゃないですか。全てハラスメント・コンプラ研修で聞いたようなタイトルです。その昔、私が受けたハラスメント研修では講師から「そのピンクの服、似合ってるねって言ってはダメです。」って教えられました。「じゃあなんて褒めればいいの?」って思ってましたし(この場合の正解は「ピンクの服着てるね」なんだって、気持ちわりー!)、なんか人類総腫れ物触る社会みたいなのくるな〜なんて感じてました。
 「みんな思っているのに言えない、言ってはいけない。」っていうことにこの小川さんがストレートにシャウトしてくれて、それがスカッとさせてくれるんです(ジョニーロットンとかカートコバーンみたいに)。
 けど、もっとすごいのは双方に言い分があって、腹たつな〜という奴にも実は背景や言い分があるっていうのもしっかりと伝えられている。そしてもっとすごいのは、言いにくいけど一番伝えたい事をミュージカルとして歌で伝えているんです。
 セリフで表現するとシャレにならないってことストレートすぎること唐突すぎることを、歌と踊りで表現させたことって素晴らしくて、ドラマの根底にある愛みたいな、みんないいねみたいな、それでも頑張ろうみたいなメッセージが伝わってきて、ほっこりします。
 「そこに愛はあるのかい?」って昔のドラマで言ってましたけど、やっぱそれだよ。
 

2024/03/10
時間のお片付け  
 整理収納・お片付けの目的の一つでありメリットでもある「時間的効果」。整理収納・お片付けを通じて環境を改善して行くことは、時間的効果を生み、時間という資源を目的達成に向けより多く集中させて行くことに繋がります。
 一般道と高速道路の違いみたいに目的地への到達時刻を早め、ストレスが大幅に軽減されるイメージなのですが、具体的には定位置管理で探し物を無くしたり、動線の改善だったり、よく使うモノを取り出しやすくすることや、取り出すまでの手間を少なくして気持ち的なバリアを取り払う事だったりします。
 しかし、こういった物理的な環境の改善に対しては目を向けられがちなんですが、時間そのものの整理・お片付けっていうことについては意外と蔑ろになっているのではないかと感じています。
 そこで時間の整理をしてみょうと行ったのは、スマホのスクリーンタイムの活用でした。これはiPhoneだったら設定の所から見れますが、何のアプリを何分開いていたかとか何時で何分見ていたかとかそんな情報が知れる機能です。
 私の場合はスマホを2時間から2時間半見ていることが多いということが分かりました。世の中的な平均では3時間半から4時間ぐらいなんだそうで、まあスマホで何をするかにもよりますが、ちょっと自分では長いな・時間を無駄にしているなと感じたのでこれを90分以下にする事を目標にしてみました。
 1週間経過して2時間を切る所までは来たのですが、やはり何かの待ち時間にスマホを見ている時間が長く、その時間を整理するともっと短縮できることが分かりました(⚠︎目的はスマホ時間の短縮ではなく、時間を資源として夢の実現の為に投入することです。)。
 そこで、本を持ち歩いてスマホを見る代わりに本を読むことにしました。隙間時間に本。当たり前過ぎますが、紙の本読むのってアンダーライン引いてみたり、やっぱりしっくりきます。という事で、最終的には60分以下にして夢の実現に向け時間を投入して行きます。なんてったって人生一度きりですから。

2024/03/08
理想の自分を手に入れるには  
 わたくし小林秀樹、2024年のテーマは「タフ&ハード」です。このテーマ今までの私にはないテーマとなっておりまして、イメージでいうとハリウッドスターのブラッドピットなんです。ブラピになる!これが2024年のテーマなのですが、ではこの2ヶ月間具体的にどう行動したかということについてその経過をご報告します。
 ①アイテムをタフ&ハードなモノに入れ替えた。これまでの私は控えめ、悪目立ちしないという路線で、本当に好きなものというよりは、誰かの目を気にして、他人の評価を気にしてアイテムを選ぶきらいがありました。それを自分が本当に素敵だなって思えるものに入れ替えて行ったらタフ&ハードという軸が見えてきたんです。それでタフでハードを感じさせる人といえば、ブラッドピットという具合に目指す人ができました。
 ②3kg増量した。ブラッドピットを研究すると、身長は私とほぼ一緒、そして体重は78kgという記載がありました。2024年初め私の体重は62kg。ここでかなりの体重差があることが分かりました。そこでまず5kg増量してみようじゃないかと増量を実施。男はとにかくどんぶり飯ということで、現在65kgのところまで来ました。
 ブラッドピットとはそもそもの骨格が違うので、過度な増量は危険と思います。ですから増量は67kgまでにして増えたお肉を筋肉に変えてゆく、これが次のステップということで、鋭意筋トレに励んでいます。
 理想の自分を手に入れる・なりたい自分になるためにどうしたらいいのか。これって理想の環境づくりと一緒で、①まずは決める。どうなりたいのか、なんでそうなりたいのかを決明確にする。私の場合は、遠慮して生きてきた人生にさよならして、おもいっきり楽しんで生きるぞ〜っていう意思の現れ、自分自身の表現としてタフ&ハードを掲げました。環境づくりでも家族との時間を大切にしたいとか、お孫さんが安全に遊べる環境にしたいなどがあると思います。②具体的なイメージを掲げる。私の場合は好きなモノを選んでいく過程でテーマを見つけたのですが、モノという形あるものを身につけたり、飾ったりすることで、それに相応しい自分や環境を作ろうと行動しますし、何よりモチベーションがどんどん上がって行きます。そして③行動ですね。①②がしっかりしていたら行動なんていうのは後からついてくるもので、酒のつまみみたいなもんです。④レビューする。やりっぱなしっていうのは良くない、しっかりとレビューして次のステップにつなげる。ということで、つまりはPDCAなんですね。
 大事なのは、理想の自分なり環境が手に入っていると強くイメージして(妄想して)、そうなっている自分はどんなアイテムを持っているのかを強烈に考えて揃えて行く。ここに最大の力を入れる。そうすると必ずそうなります。この未来先取り型の達成法なかなかでしょ。

2024/03/06
大切なモノとの向き合い方  
 「着物の買取ってどこがいいんですか?」先日質問されました。実はこれが難しい質問で、どんな着物かによって紹介するところも変わってくるのですが、依頼者の希望通りまたは期待を裏切らない結果に至るということは少ないようです。
 ブランドものとか貴金属であればある程度相場っていうのがあると思うのですが、着物ってブランド化されているものも中にはありますが、ロゴマークが付いているでもなく、やはり難しい。モノが良いとか手が込んでいるというのは分かりますが、金銭的な価値で言えば、結局は欲しいと思う人がどれだけいるかっていうことになります。
 それで、着物を手放したいという方の気持ちを整理すると、結局は金銭的なものを望んでるというよりは、喜んで着てくれる人・大切にしてくれる人に使って欲しい。この気持ちが一番大きいと感じます。
 しかし現実にそういう人を探すのは難しい。ではどうしたらいいのか。それでも①納得できるまで動く。大手着物買取業者に見てもらうのも手だと思います(押し買い対策で、家にあげる時は、複数人で対応されることをお勧めします。)。とにかく情報を集め動いてみる。そのままにしておかないというのが第一歩。②それを買ってくれた人はどう思っているのか、その人になりきって考えてみる。着物でお悩みの方の多くは亡くなった親族から引き継いだモノだったり、亡くなった両親が買ってくれたモノである場合が多く、その方に申し訳ないと感じてらっしゃる。
 しかし、それを自分に手渡してくれた方になりきってみて下さい。その方はなんて言ってくれるでしょうか。例えば両親だったら「お前がそんなに悩むことを望んで買ったんじゃないよ。お前が喜ぶ顔が見たくて買ったんだ。だから、お前がどうしたっていい。悩むぐらいなら捨てたっていい。お前が幸せって感じてくれるのが私の望みだよ」。そう言ってくれるのではないでしょうか。ぜひその方がご存命ならばお話ししてみて下さい。亡くなっていたり、お話しできない状況であれば、その方の気持ちになって対話してみて下さい。きっとその気持ちに整理が付くはずです。
 動くこと、対話すること、これは着物に限った事ではありません。モノでもコトでも人でも一緒。大切な何かとの向き合い方です。
 
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