代表取締役 小林秀樹
整理収納アドバイザーの視点で、庄内の未来を考える
私たちは1977年の創業以来、ごみの収集・処理や汚水処理などを通じて、庄内の暮らしと環境を支えてきました。
私が考える「美しさ」は、海や山、街並みの景観だけではありません。清潔で安全な職場、安心して暮らせる住まい、必要なものを大切にできる空間。そうした身近な環境も、庄内の美しさの一つだと思っています。
整理収納を学び、家財整理の現場に携わる中で、環境が整うことは、人が前を向くきっかけになると感じてきました。気がかりだったものが片づき、「これで安心した」とほっとされる。その姿を見るたびに、私たちの仕事は、ごみを処理するだけではないのだと実感します。
重くて運べない。どこから片づければよいか分からない。衛生面で困っている。そんなとき、身近に相談でき、実際に手を動かして解決を支える会社でありたいと考えています。
一つひとつの現場に誠実に向き合い、技術を磨き、資源を大切にする。その積み重ねで、庄内の美しい自然と安心して暮らせる環境を、次の世代へつないでいきます。

